お知らせ

こんな手口にご注意!

最近、クレジットカード会社などを装ってカード番号やお客様の個人情報などを不正に入手しようとするケースが増えています。 以下のような手口には十分ご注意ください。
・海外で起こりがちなトラブル(例)のご案内
・悪質な「有料メール交換サイト」にご注意ください!
・電話でカード会社等の企業や団体を名乗る"ヴィッシング詐欺"にご注意下さい!
・Visaを名乗るフィッシング詐欺にご注意ください!
・Eメール詐欺(フィッシング詐欺)にご注意ください!
・「貸します」詐欺にご注意ください!
・偽造カードにご注意ください!<スキミングにご注意>
・弊社とよく似た社名を名乗る融資サギにご注意ください!
・弊社の類似名称を名乗る金融業者にご注意ください!
・債権の取り立て詐欺にご注意ください!
・海外ギャンブルサイトにご注意ください!
・警察・カード会社を装う電話にご注意ください!
・「クレジットカードのショッピング枠を現金化」という広告にご注意ください!
・「ブラックでもクレジットカードを作れます」という広告にご注意ください!
・カードの盗難に注意ください!
・ネットショッピングでよくあるトラブル
・暗証番号鍵式の貴重品ロッカー
・ライフカードのカード会員保障制度
・参考サイト
◆海外で起こりがちなトラブル(例)のご案内
 (ケース1)
 ●海外でATMを利用している際に、暗証番号を盗み見られる手口
   繁華街などで、現地の女性がことば巧みに近寄り、飲食やマッサージ等に男性を
   誘い、指定の飲食店・ホテル等へ入る前に、少額の現金をクレジットカードでATM機から
   引き出させ、店・ホテル等にいる僅かな時間に財布等からクレジットカードを抜取り、現金を
   引き出す。満額引き出し後、本人が気付かないうちに財布等へクレジットカードを戻す。
   ⇒特にハワイ地区にて発生しております。

 (ケース2)
 ●クレジットカードのすり替え手口
   海外の駅構内などで、現地の人に声を掛けられ、クレジットカード取扱い窓口が閉まった事
   を理由に、現金を渡すから、代わりに発券機でチケットを購入するように頼まれる。
   チケットを購入する操作を行うと、その際に必要な暗証番号を盗み取られ、ことば巧みに
   発券機の操作を代わられ、クレジットカードをすり替えられるか(※)、盗まれます。
   ⇒特にパリ地区の地下鉄駅構内にて発生しております。
   (※)犯人はすり替える為の各種クレジットカードを大量に保有しています。
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◆悪質な「有料メール交換サイト」にご注意ください!
「出会い系サイト」をはじめとした「有料メール交換サイト」のほか、SNS(※)や懸賞サイト等にメールアドレスやカード番号を登録した後のトラブルが多発しております。

 ≪最近報告されたトラブルの事例≫
 ●「お金をあげたい」と言われ、サイト業者に登録料等を振り込んだが、
   お金をもらえなかった。
 ●サイトで知り合った相手とメール交換をするために、たくみな勧誘により、
   ポイントを購入するよう誘導されるなどして、取り引きを継続させられた結果、
   気づいた時には高額な請求となってしまった。
 ●無料サイトを装って勧誘し、実際には有料サイトへ誘導する窓口となっていた。

料金体系やサービス内容に関するトラブルは、契約者ご本人様の責任となりますので、有料メール交換サイトのご利用にはくれぐれもご注意いただきますようお願いいたします。

また弊社が悪質と判断したサイトについては、弊社の判断でカードのご利用を制限させていただく場合があります。
お客様にご不便・ご迷惑をおかけすることとは存じますが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 ※Social Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の略。
   新たな友人関係を広げることを目的に、参加者が互いに友人を紹介し合い、
   友人の関係、個人の興味・嗜好等を登録していくコミュニティ型のウェブサイト。
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◆電話でカード会社等の企業や団体を名乗る"ヴィッシング詐欺"にご注意下さい!
※ヴィッシング(Vishing)詐欺とは?

最近、電話で、国際ブランド(VISA、MasterCard、JCB等を指します)や各種機関を名乗り、お客様の個人情報(クレジットカード番号、銀行口座情報、 パスワード、生年月日、住所等)を巧みに聞き出し、不正使用する犯罪が増えています(電話⇒Voiceの頭文字のVをとって"Vishing"といいます)。

既によく知られた、「フィッシング詐欺(Phising)」と手口は同じですが、電話で、主に高齢者を狙った犯行であることから、悪質な詐欺ケースと言えます。
⇒(Eメール詐欺(フィッシング詐欺)にご注意ください!

≪最近報告された手口の特徴≫
●カード会社、信用情報機関、遺失物センター、カード提携先社名等、もっともらしい身分を名乗っている

●「限度額アップしませんか?」「お客様のカードが不正使用されています」「カードの解約手続きに必要」「お客様のカードが拾得された」等ともっともらしい要件を述べてくる

国際ブランドやクレジットカード会社等からお客様にカード番号や有効期限等のカード情報や暗証番号等の機密情報を電話やEメールでお伺いすることはありません。

もし、上記のような不審な電話を受けた場合は、弊社窓口(ライフカードインフォメーションセンター:045-914-7003)までご連絡下さい。
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◆Visaを名乗るフィッシング詐欺にご注意ください!
最近、Visaを名乗り、お客様の個人情報(クレジットカード番号、銀行口座情報、パスワード等)
を不正に騙し取る手口が多発しています。

※フィッシング詐欺とは
カード会社や有名検索サイトなどを装い、Eメールをパソコンや携帯電話に送り、「お客様のカードが不正に使用されている」「諸手続きに必要」等の名目で、クレジットカード番号や有効期限、暗証番号などの個人情報を本物とよく似たの偽(にせ)のホームページ等で入力させ、不正に取得する手口。
⇒(Eメール詐欺(フィッシング詐欺)にご注意ください!

このようなEメールは、Visaまたは弊社あるいはその他有名検索サイトなどとは一切関係ございません。

また、Visaやクレジットカード会社からお客様に個人情報や機密情報をEメールでお伺いすることは ございません。

万一このようなEメールを受信したり、電話を受けても、絶対に個人情報を入力・返信したり、またはEメールに掲載されたURLにアクセスされたりしないよう、十分にご注意ください。

もし、このような不審なEメールを受信された場合は、弊社窓口(ライフカードインフォメーションセンター:045-914-7003)にご連絡下さい。

<注意喚起情報>
  Visa 
  http://www.visa-asia.com/ap/jp/cardholders/security/email_fraud.shtml
  日本フィッシング対策協議会
  http://www.antiphishing.jp/consumer/abt_phishing.html
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◆Eメール詐欺(フィッシング詐欺)にご注意ください!
最近、カード会社や大手プロバイダー、オークションサイトなどを装い、Eメールをパソコンや携帯電話に送り、諸手続きに必要との名目などで、クレジットカード番号や有効期限、暗証番号などの個人情報を偽(にせ)のホームページ上で入力させ不正に取得するEメール詐欺(フィッシング詐欺)が多発しています。
手口として、個人情報の入力フォームを直接送信する方法とEメールにリンク先を設定し、本物とデザインやロゴがよく似た偽(にせ)のホームページに誘導する方法があります。
このようなEメールは、弊社または検索サイトなどとは一切関係ございません。
弊社では、お客様の個人情報をEメールでおうかがいすることはございません。
万一このようなEメールを受信されても、絶対に個人情報を入力・返信したり、またはEメールに掲載されたURLにアクセスされたりしないよう、十分にご注意ください。

≪フィッシング詐欺の手口≫
・「ユーザーアカウントの継続手続きを行ってください。」
・「ご本人の確認のためカード番号、暗証番号を入力してください。」
・「有料コンテンツご利用停止に伴い支払い方法を変更してください。」
・「おめでとうございます。○○に当選しましたのでカード番号を入力してください。」
・「不正使用防止のため、お客様のカード番号、有効期限、暗証番号を登録してください。」
・「カードが無効になっています。差し替えのため情報をご連絡ください。」

このような不審なEメールを受信されましたら、以下窓口に電話でお問い合わせください。
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◆「貸します」詐欺にご注意ください!
最近、大手金融機関などを装って、「お金を貸します」といった内容の偽者DM(ダイレクトメール)・携帯メール等を送りつけて、保証金や保険金名目でお金を騙し取る新手の手口が急増しています。
このような詐欺行為を 「貸します詐欺」 といいます。
被害にあわないよう十分ご注意下さい。


≪騙されないために≫
「騙されないための心構え四か条」

(第一のポイント)
融資をする代わりに、クレジットカードを指定住所に送付させる手口に注意。

(第二のポイント)
取引関係のないところから突然送られてくる、「お金貸します」とのダイレクトメール(DM)・携帯メール等に注意。
(低金利で、しかも高額を貸し付けるかのような広告に注意)

(第三のポイント)
融資をする前に、様々な口実でお金を振り込まそうとする手口に注意。
(保証料、保険料などの名目で必ずお金を要求してきます)

(第四のポイント)
「貸します詐欺」かもしれないと感じたら、送金の前に以下に問い合わせ。
「貸します詐欺」被害ホットライン
03-5320-4775(東京都貸金業対策課)
平日:午前9 時〜12 時、午後1 時〜4 時30 分
※夜間・休日は、留守番電話の「受付ダイヤル」になります。


≪こんな騙しの手口に注意≫

(被害事例1)

九州地方在住の女性は、9 月下旬、自宅に送られてきたDMを見て50万円の融資を申し込んだところ、担当者から翌日連絡があり「本審査が通りました。登録料5万5千円が必要です。そのお金は融資のときに返還します。」などと言われ振り込んでしまった。
その後、「登録のエラーが出たのでもう一度振り込んでください。」「保証人は要りませんが一時保険金に加入のため12万3千円が必要です。」などといわれ、総額22万3千円を振り込んだが、その後の融資が行われなかった。
DMでは大手の金融機関のグループ会社を装っていたが、東京都の調べでは、そのような業者はいなかった。

(被害事例2)

東北地方在住の男性は、10 月中旬、携帯電話サイトで知った業者に、180 万円(金利0.9%)の融資申込みをしたところ、「信用を確認するため、当社と取引している金融業者から融資を受けてください。そしてその金を郵便小包で送ってください。そのお金は、消費者金融解約センターを通じてこちらから返金します。」などといわれ、大手金融業者の2 社から総額90 万円の融資を受け、指示通り全額を送金してしまった。
東京都の調査では、その業者は都知事登録業者を名乗っていたが、架空の業者であった。また既に電話も通じない状態にあった。

以上の手口のほかにも、「信用保証機関への紹介」や「債務データの改善」など様々な理由をつけて、融資をする前に必ずお金を振り込ませようとします。
騙されないよう十分ご注意ください。


「金融機関等詐称被害に関する連携会議」

金融機関等を装った詐欺被害に対処するため、関係業界団体や行政機関等が連携して、消費者に対する被害予防の呼びかけ、被害ホットラインの設置などの対策を進めています。

【参加団体】(17.11.1 現在)
(業界団体)
全国銀行協会、(社)全国地方銀行協会、(社)第二地方銀行協会、(社)生命保険協会、(社)日本損害保険協会、(社)日本クレジット産業協会、(社)全国信販協会、日本証券業協会、(社)全国信用金庫協会、(社)全国信用組合中央協会、(社)全国貸金業協会連合会、(社)東京都貸金業協会 (計12 団体)
(行政機関)
警察庁、警視庁、金融庁、東京都(事務局:産業労働局)
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◆偽造カードにご注意ください!<スキミングにご注意>
「利用した覚えのない請求がある」、「ショッピングでお店の店員にカードを預けたら別の装置で怪しい行動をしていた」など、不審なことがあった。
スキマーと呼ばれる読み取り装置でカードデータをスキミングし(盗み取ること)、そのカードデータをもとに偽造カードを作成し、不正に利用する手口が発生しています。


被害にあわないためには・・・
カードをご利用いただく際には、会員様の目の前で処理してもらうように注意してください。 カードは常に身に付けておくように注意することも大切です。
スキマーによるカードデータの搾取先としてねらわれやすいのは、風俗店・飲食店やスポーツジムなどがあげられます。特に風俗店ではカードを利用しなくても、身体から離れたスキにカードデータが搾取されるケースも発生しています。
当社では、偽造カードによる被害を抑制するために、カードの保管状況やご利用状況について、お電話で確認させていただくことがあります。
会員様・加盟店様には、お手数、ご迷惑をお掛けすることになりますが、被害抑制のためにご協力をおねがいいたします。
万一、ライフカードで利用の覚えがない請求があった場合は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。

ライフカードのカード会員保障制度はこちら
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◆弊社とよく似た社名を名乗る融資サギにご注意ください!
最近、カード会社やカード会社とよく似た社名を名乗る業者からのダイレクトメールやチラシなどの融資の勧誘により金銭をだまし取られる詐欺が発生しています。
手口は、業者に連絡すると融資に際しての「保証金」「返済能力の確認」などの名目で指定口座に一定金額の振込を指示され、指示に従い振り込みを行ったあとも融資は行われないものです。
弊社では、キャッシングサービスなどの融資を行うにあたり「保証金」や「返済能力の確認」などの名目で事前に振り込みをお願いすることは一切ありません。またその際、弊社への振込み口座を個人名義で指定することも一切ありません。
振り込みを指示されるなど、不審な勧誘を受けた場合には、決して振り込みをせずに、お電話で弊社までお問い合わせください。
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◆弊社の類似名称を名乗る金融業者にご注意ください!
弊社の社名「ライフカード」や類似社名をかたった金融業者から、弊社のマークやカードデザインを模倣して、またはあたかも弊社「ライフカード」のサービスであるかのように装ったダイレクトメール、チラシなどの融資の勧誘が増えております。
これらの金融業者については、弊社またはライフカードとは一切関係ございませんのでご注意ください。万一、不審な郵便物、チラシ、電話または訪問などがあった場合には、内容を十分にご確認ください。
以下の金融業者については、弊社及び弊社グループ会社とは一切関係ございませんのでご注意ください。
業者名 所在地 電話番号
ライフカード株式会社 不 明 080-1601-7098
ライフカード株式会社 東京都港区芝二丁目31番19号 バンザイビル
※弊社住所を使用
03-3832-2194
03-3832-2195
03-6810-7304
03-6810-7305
株式会社ライフ 東京都中央区銀座8−18−3 銀座ロイヤルプラザ13F 03−3662−6980
0120−519−115
東京都港区芝浦3−20−9 プライドビル4F 03−3418−5326
東京都新宿区西新宿6−13−2 0120−633−551
03−633−5071
ライフ株式会社 東京都品川区東五反田5−18−11 5階 03−6667−1677
03−5792−5262
東京都品川区東五反田5−28−11 03−6667−1677
03−5792−5292
東京都渋谷区恵比寿西1−8−8 03−5652−6962
03−6415−3724
東京都豊島区池袋3−56−10 03−5652−6963
東京都杉並区和田2−46−12 03−5652−5233
03−5456−7124
ライフ(株) 東京都品川区西品川3−24−6 0120−750−571
03−5485−1901
東京都品川区二葉1−15 03−5750−5206
03−5750−5207
東京都台東区東上野1−3−5 03−3837−1751
03−3837−1752
株式会社ライフカード 東京都新宿区西新宿3−35−4 03−3232−0416
0120−866−370
株式会社ライフローンサービス 東京都港区虎ノ門1−22−3 虎ノ門ロイヤルビル12F 03−561−8511
株式会社ライフ・フィナンシャル・ワン 東京都文京区白山3−33−8 03−3962−4419
0120−622−848
マスターカードローン株式会社 東京都新宿区新宿3−19−7 03−5957−7361
株式会社ライフプラザクレジット 東京都豊島区東池袋1−31−16 03−3962−8016
東京都豊島区千早3−43−1 03−3962−8061
0120−775−745
株式会社ライフ・クレジット・サービス 東京都豊島区東池袋3−8−8 03−3962−4212
0120−566−454
ライフコールセンター 東京都港区赤坂7−11−8 間坂ビル 0120−750−571
03−3462−6870
(株)ライフクレジット 東京都港区汐留 シティーセンタービル 03−3463−4726
ライフキャッシュ 東京都文京区白山2−15−3 03−5818−3162
ライフコーポレーション 東京都新宿区西新宿1−13−12 0120−826−411
03−5953−4531
ライフクレジット株式会社 東京都千代田区丸の内3−7 03−5907−4406
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◆債権の取り立て詐欺にご注意ください!
貸金業者や貸金業者の関係者を装って金銭を騙しとることを目的とした「悪質な詐欺的行為を行っている業者やグループ」による被害が発生しています。
最近、「債権譲渡を受けた」あるいは「債権の回収の委託を受けている」など、電話や電報で偽りの内容を一方的に伝え、さらに「金を支払え」と要求する詐欺的行為が発生しています。これらの多くは、会社ではなく個人の携帯電話に電話をかけさせたり、個人名義の銀行口座に資金を振り込ませたりする手口が共通しています。弊社が他の回収代行業者等へ「お客様への請求の依頼」を行ったり、「お客様に代わって立て替え払いを依頼」するようなことは、一切ありません。
このような依頼があっても決して金銭をお支払いされぬようご注意ください。

万一、不審な電話、電報または訪問などがあった場合には、弊社にご連絡いただくのと併せて、詐欺業者として最寄の警察署へもご一報いただきますようお願いいたします。
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◆海外ギャンブルサイトにご注意ください!
インターネットの普及にともない、手軽で便利なインターネットショッピングでのクレジットカード利用が拡大していますが、ご利用にあたっては、内容を十分ご理解いただくことが重要です。日本国内で正式に許認可を得ていない団体等が販売する海外ギャンブルサイト上での勝馬投票券や宝くじの購入、スポーツ勝敗予想ギャンブルなどは、その購入行為自体が日本国内法に抵触する可能性があります。
たとえ、海外で何らかの認定を受けている団体等が主催する宝くじやギャンブルであっても、日本国内からインターネットを通じて申込むことは違法となり、申込まれた方も罰せられる可能性がありますので、購入しないようにしてください。
なお、弊社ではインターネットを通じた海外ギャンブルサイトでのギャンブルの取引であると認知した場合は、会員の皆様をお守りするためにも、クレジットカードのお取扱いを制限させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
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◆警察・カード会社を装う電話にご注意ください!
最近、他人のクレジットカードを入手した人が、警察やカード会社を名乗って電話をかけ、暗証番号を聞き出し、金融商品を不正利用するケースが増加しています。
警察やカード発行会社がお客さまの暗証番号をお聞きすることはございませんので、そのような電話に決してお答えにならないようにしてください。

(ケース1)
海外のATMで現地の人が近づいてきて、ATM操作の手伝いを装い、暗証番号を盗み見られる、もしくは聞き出してくる。

(ケース2)
海外でニセ警官が職務質問を装って暗証番号を聞き出してくる。

(ケース3)
日本国内で警察やカード会社の担当者を名乗って電話をして来た人物が、「カードを止めるため」と言って暗証番号を聞き出してくる。

※暗証番号を第三者に伝えてしまったことにより発生した被害は、会員様の負担となるケースがあります。
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◆「クレジットカードのショッピング枠を現金化」という広告にご注意ください!
「クレジットカードのショッピング枠を現金化」などをうたった広告が、インターネット、看板、新聞、雑誌などで多くみられ、支払にクレジットカードが利用されていることがあります。
このような取引行為は換金目的であり、カード業界ではこれらの利用を禁止しています。
会員の方ご自身が思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もありますので決して利用しないでください。

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◆「ブラックでもクレジットカードを作れます」という広告にご注意ください!
「破産、多重債務者、ブラックリストに載っていてもクレジットカードを作れます」とインターネット上などで広告し、お名前、メールアドレス、ご住所その他個人情報をホームページ上で入力させ、eメール等を送りつけて、その資料代金や登録料として数千円から1万円前後を振り込みさせるという詐欺まがいの行為が増えています。また、ネットオークションでなどでその資料を販売するケースも見受けられます。
このような広告・Eメールや資料請求、登録については、代金を支払っても資料が送られてこなかったり、追加料金を請求してきたり、さらには入力された個人情報が第三者に転売・流出して思わぬトラブルに遭うことも考えられます。 これらについては弊社またはライフカードとは一切関係ございませんので十分にご注意ください。 また、身分詐称などの違法行為によりクレジットカードを作ることは法律で処罰されます。
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◆カードの盗難に注意ください!
下記のような手口でカードを盗み出し、ショッピングやキャッシングに利用されることがあります。

車上盗・車上荒し
  スーパー・ファミリーレストラン・行楽地・レジャー施設・パチンコ店・自宅駐車場などの駐車場に停めている際に車内にある貴重品を盗み出す手口。
  幼稚園や保育園への送迎時の被害も報告されております。僅かな時間でも車から離れる際には必ずドアロックをしてください。また貴重品・ETCカードも忘れずにお持ちください。

飲食店スリ
  飲食店などでハンガーに掛けた上着から、財布などを盗み出す手口。
  貴重品は上着などに入れたままにせず、必ず手元に持っておかれるようにご注意ください。

仮睡盗(カスイトウ)
  深夜の電車内や駅のホームで、居眠りをしている人から、貴重品を盗み出す手口。
  網棚に荷物を置いたまま居眠りをしていて鞄ごと盗まれたり、新幹線の中で足元に鞄を置いていて、座席の下から盗まれる被害が報告されております。
飲酒の後などにはご注意ください。

もし盗難にあわれた場合には・・・
カードを盗み出した犯罪者が、カード会社や警察・銀行等を語り、「暗証番号」を巧みに聞き出す手口が発生しています。会員様が暗証番号を言ってしまうと、キャッシングの不正被害に繋がります。
カード会社や警察・銀行等が「暗証番号」を聞くということはありません。絶対に言わないようにご注意ください。
※暗証番号を伝えてしまったことにより発生した被害は、会員様の負担となるケースがあります。
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◆ネットショッピングでよくあるトラブル
インターネットの普及に伴い、ネットショッピングにはクレジットカードによる支払いが広く利用されています。
一方で、注文したにもかかわらず商品が届かない、身に覚えのない請求(高額)がくる、一度だけの支払いのはずが何度も請求がくるなど、様々なトラブルも発生しています。
また、ネットショッピングで怖いのは、第三者による不正使用(なりすまし)やフィッシング詐欺です。

対策として

・個人情報が盗まれないために、SSLで暗号化された画面であることを確認しましょう。

・商品の返品・交換が必要になる場合もあるので、お店の名前、住所、連絡先(E-mailアドレス
  以外にも電話番号やFAX番号)なども必ず確認し、控えておきましょう(画面の印刷も)。

・「個人情報の取扱いについて」などの説明書きがあるサイトや使用目的を明記したサイトを
  利用するようにすることもトラブルにあわないコツです。

・大手プロバイダー、オークションサイトを装った先から、「アカウント継続」などという名目で
  メールが送られてきた場合は、返信しないように注意しましょう。


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◆暗証番号鍵式の貴重品ロッカー
暗証番号鍵式の貴重品ロッカーにおいて、暗証番号を小型カメラで盗撮し、開錠した
貴重品ロッカー内の財布等からカード番号情報を盗む犯罪が発生しています。
カードは財布などに戻されるため、お客さまは被害に遭われたことに気づきにくくなって
おります。

※クレジットカードの暗証番号と貴重品ロッカーに使う暗証番号を一緒にしないでください! 
※特に関東地区(茨城県・群馬県・栃木県)のゴルフ場にて発生しています。
※小型カメラは暗証番号入力箇所のカバー裏等に仕掛けられています。

 ■ロッカーの暗証番号設定の際には、周囲および小型カメラが仕掛けられていないか
   ご注意ください。
 ■不審者や小型カメラに気づいた場合はすぐに施設の係員へご通報ください。
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【ライフカードのカード会員保障制度】
ライフカードは、万一、カードが盗難・紛失その他により、不正に利用された場合、お届け日から60日前にさかのぼり、以降の不正使用された損害について保障いたします。 詳しくはカード会員保障制度規約をご覧ください。
【参考サイト】
・財務省関東財務局「悪質な貸金業者の情報」
・警視庁「情報セキュリティ広場-フィッシング詐欺にご用心」
・フィッシング110番(都道府県警察相談窓口)
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