
機器に関するよくあるお問い合わせ(WX05)
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- 「Wi-Fi/Bluetooth WAN側連動機能」は、WAN側回線状態でWi-Fi/ Bluetoothを ON/OFFする機能です。
・WAN側回線が圏外となった時、LAN側 Wi-FiおよびBluetooth、テザリングもOFF
・WAN側回線が圏内になった時、LAN側無線LANおよびBluetooth、テザリングもONに戻す
クイック設定Webで、WAN連動機能のON/OFFを選択可能です。
◆初期値は、連動しないとなります。
LAN側無線LANおよびBluetoothテザリングをOFFするタイミングは、 圏外状態(WiMAX 2+圏外)移行時で3分経過後とする
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- 添付のUSB2.0ケーブルで充電/USB通信は動作します。
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- 電池状態を表示しない場合は、ACアダプタを差し直すか、電源ボタンを押してください。
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- モバイルルータがWi-Fi端末(スマフォ等)の位置・距離を検出して、特定方向に電波を集中させ安定した通信を実現する技術です。
Wi-Fi端末側もビームフォーミング対応する必要があります。
※ ビームフォーミングは常時ONとなります。(OFFにはできません。)
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- ご利用の環境により電池の消費量が変化します。 電波が弱い箇所、WiMAX⇔WiMAX2+、圏外⇔圏内への変化が多いと短くなります。
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- 専用アプリ「WiMAX2+ TOOL」をインストールすると本製品の電池残量低下や データ通信量などの状況メッセージを通知します。
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- 約700時間 (WX03は約1,100時間、WX01、02は約400時間、NAD11=約300時間)
(リモート起動待受け時)
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- 11ac(5GHz)と11n(2.4GHz)に対応しています。 Wi-Fi端末側も同じWi-Fi規格のビームフォーミング対応する必要があります。
※11ac(5GHz)対応スマフォはビームフォーミング機能を有している場合が多いですが、ビームフォーミング対応しているかは端末メーカにご確認ください。
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- 日時通信量を表示しているときに、通信量が上限を超えると通知します。 通知後、通信量が上限を下回らない場合、再度通知はされません。
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- 本体ディスプレイに「新しいファームウェアが見つかりました。更新しますか?」と 表示されるので「はい」をタップしてください。