チャージスポットの料金プランは2種類!支払方法も解説

公開日:2026-04-16
チャージスポットの料金プランは2種類!支払方法も解説

チャージスポットとは、スマホひとつでモバイルバッテリーをレンタルできるサービスです。利用時間に応じて料金が発生する基本のプランに加え、月額制の「ChargeSPOT Pass」も用意されています。

本記事では、チャージスポットの料金プランや支払方法を解説します。チャージスポットをおトクに活用するコツも紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

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スマホ充電レンタル「チャージスポット(ChargeSPOT)」とは

チャージスポット(ChargeSPOT)は、スマホのモバイルバッテリーをレンタルできるサービスです。全国に5万台以上設置されており、さまざまな場所で利用できます(2025年12月時点)。

  • コンビニ
  • 飲食店
  • 駅・空港
  • 商業施設
  • テーマパークなど

レンタルしたモバイルバッテリーは持ち運びができ、借りた場所とは異なるバッテリースタンドでも返却できます。スマホひとつでかんたんにレンタルができる便利なサービスです。

チャージスポット(ChargeSPOT)の使い方

チャージスポットを利用するには、専用アプリまたはスマホ決済アプリが必要です。以下の手順で利用できます。

  1. 貸出可能なバッテリースタンドを探す
  2. スマホのカメラアプリや専用アプリでQRコードをスキャンする
  3. 支払方法を選択する
  4. レンタルを開始する
  5. 利用後、モバイルバッテリーを返却する

なお、チャージスポットにはUSB-Cタイプのケーブルが内蔵されており、ほぼすべてのスマホで利用可能です。

チャージスポット(ChargeSPOT)の料金体系

チャージスポットでは、利用時間に応じて料金が設定されています。
チャージスポットを1時間以上利用する方や、時間や料金を気にせず利用したい方は、月額制プラン「ChargeSPOT Pass」が便利です。

この章では、基本のレンタル料金と「ChargeSPOT Pass」について解説します。

基本のレンタル料金

チャージスポットの基本的なレンタル料金は以下のとおりです。

利用時間 料金
30分未満 165円
30分~1時間未満 300円
1時間~3時間未満 430円
3時間~6時間未満 500円
6時間~12時間未満 570円
12時間~24時間未満 640円
24時間以上 その後24時間につき+360円

※2026年4月時点の情報

テーマパークに設置されたスタンドは、利用料金が異なる場合があるため、詳細は各テーマパークや専用アプリで確認しましょう。

なお、利用時間が120時間を超えると、合計4,080円(利用料+違約金2,000円)の支払義務が発生します。また、モバイルバッテリーが紛失・破損した場合は、補償金(4,080円)の支払いが必要です。

月額制プラン「ChargeSPOT Pass」の料金

ChargeSPOT Passは、月額390円~最大2,340円で、1ヶ月最大100回まで利用できるプランです。月額料金は1ヶ月のレンタル回数に応じて変動します。

1ヶ月のレンタル回数 月額料金
1回まで 390円
2回まで 780円
3回まで 1,170円
4回まで 1,560円
5回まで 1,950円
6回以上 2,340円

※2026年4月時点の情報

1回あたりの利用期間は48時間(2日間)未満と決まっており、48時間を超えると延長利用として390円の料金が発生します。また、1ヶ月に一度も利用しなかった場合でも、月額料金(390円)の支払いが必要です。

通常のレンタル料金は「1時間~3時間未満」で430円のため、1時間以上利用する場合はChargeSPOT Passを登録すると割安になります。1ヶ月だけの登録も可能なため、状況に応じて活用しましょう。

なお、料金の異なるバッテリースタンドなど一部の施設では、月額制の対象外となる場合があります。

チャージスポット(ChargeSPOT)の支払方法

チャージスポットでは、豊富な支払方法が用意されており、都合に応じて選択できます。

カード決済
  • クレジットカード
キャリア決済
  • d払い
  • ソフトバンクまとめて支払い
  • auかんたん決済
スマホ決済
  • AEON Pay
  • Alipay
  • Apple Pay
  • PayPay
  • メルペイ
  • WeChat Pay
  • 楽天ペイ(100円以上の決済から利用可)
  • Paidy(後払い)
後払い決済
  • Paidy(後払い)

※2026年4月時点の情報

クレジットカードは以下の国際ブランドが利用できます。

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • AMEX
  • Diners

支払方法によってはレンタル時に「一時預り金」が発生するため、残高不足が起こらないように気をつけましょう。レンタル終了後、一時預り金から利用金額を差し引いた残額が返金される仕組みです。

なお、月額制プラン「ChargeSPOT Pass」の支払方法は、クレジットカード払いに限定されています。

支払方法の登録・変更方法

チャージスポットの支払方法を登録・変更する手順は、以下のとおりです。

  1. チャージスポットアプリのHomeにアクセスする
  2. 画面左上のプロフィールアイコンをタップしてメニューを開く
  3. 「支払い方法設定」をタップする
  4. 希望の支払方法を選択する

なお、レンタル中は支払方法の登録・変更が行えないため、レンタル前に済ませておきましょう。

チャージスポット(ChargeSPOT)をおトクに使うコツ

チャージスポットは、キャンペーンやクーポンを活用することでよりおトクに利用できる可能性があります。また、ご自身に合った支払方法を選ぶこともポイントです。
この章では、チャージスポットをおトクに活用するコツを紹介します

  • キャンペーンを活用する
  • レンタルクーポンや店舗クーポンを活用する
  • ポイントがたまりやすい支払方法を選ぶ

キャンペーンを活用する

チャージスポットでは、新規ユーザーなどを対象に、期間限定でキャンペーンを実施している場合があります。

「30分間無料」「月額プランが初月無料」など、通常よりもおトクな料金で利用できる可能性があるため、公式アプリなどをこまめにチェックしましょう。

レンタルクーポンや店舗クーポンを活用する

レンタルクーポンや店舗クーポンを活用すれば、割安な料金で利用できる場合があります。レンタルクーポンは、利用料金が割引されるクーポンのことで、以下の方法で入手できます。

  • チャージスポットアプリから配布される
  • ミッション達成で獲得したポイントを交換する
  • 友達を招待して獲得する

原則として有効期限が設けられているため、獲得したレンタルクーポンは早めに利用しましょう。

また、店舗クーポンは、チャージスポットの設置店舗が発行するクーポンです。対象店舗でモバイルバッテリーをレンタルした際に自動的に取得されます。

ポイントがたまりやすい支払方法を選ぶ

チャージスポットは多様な支払方法に対応しており、決済サービスによっては利用金額に応じてポイントをためることが可能です。ポイントがたまりやすい支払方法を選べば、実質的な負担軽減につながります。

ただし、効率よくポイントをためたうえで使い切ることが大切なため、使いみちが豊富か、有効期限に余裕があるかなども確認しましょう

チャージスポットの利用料金をクレジットカード払いにするメリット

チャージスポットの利用料金の支払いには、クレジットカードが便利です。
クレジットカード払いでは、一時預り金が発生しないため、スムーズな支払いが可能です。なお、以下の支払方法では一時預り金が発生します。

  • Apple Pay(デビットカード/プリペイドカード利用の場合のみ)
  • メルペイ
  • AEON Pay

※2026年4月時点の情報

また、月額制の「ChargeSPOT Pass」の支払方法はクレジットカード払いに限定されています。

ほかにも、クレジットカード払いでは、決済金額に応じたポイントがたまるほか、ほかのカード利用分とまとめてクレジットカードの支払日に一括で引落されるため、支払管理もしやすくなります。

チャージスポット(ChargeSPOT)の料金に関するよくある質問

チャージスポットの料金に関するよくある質問を紹介します。

モバイルバッテリーを買い取れば違約金は発生しない?

チャージスポットのモバイルバッテリーはレンタル品であり、買取の制度はありません。

そのため、利用時間が120時間を超えた場合は、利用料金と違約金を支払うとともに、バッテリーの返却も必要です。

月額料金の締め日・支払日はいつ?

「ChargeSPOT Pass」の月額料金は、毎月月末に締められ、1日~月末までの利用回数に応じて翌月に請求されます。支払日は各クレジットカード会社にご確認ください。

利用回数の集計は、レンタル開始日が基準となります。たとえば、4月30日にレンタルを開始し、5月1日に返却した場合は、4月の利用回数としてカウントされます。

ChargeSPOT Passの契約期間は?

「ChargeSPOT Pass」の契約期間は1ヶ月間です。

そのため、契約期間の途中で解約(翌月の自動更新をOFFにすること)しても、当月末までは、「ChargeSPOT Pass」の料金プランで引き続きチャージスポットを利用できます。

チャージスポットの支払いにはライフカードがおすすめ

ライフカードは、ポイントがたまりやすい年会費無料のクレジットカードです。入会初年度はポイント倍率が1.5倍、お誕生月は3倍にアップします。また、利用金額に応じてポイントが最大2倍になるステージ制のプログラムもご用意しています。

申込みは、日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡が可能な方が対象です。チャージスポットの利用料金や「ChargeSPOT Pass」の月額料金のほか、公共料金やスマホ料金など、毎月の支払いでもポイントをためることが可能です。

また、学生の方には年会費無料の学生専用ライフカードがおすすめです。ライフカードと同様のポイントプログラムに加えて、海外でのショッピング利用総額の4%がキャッシュバックされる特典が付帯しています

学生専用ライフカードは、満18歳以上満25歳以下で、大学・大学院・短期大学・専門学校に現在在学中の方が対象です。進学予定で満18歳以上の高校生の方も、卒業する年の1月以降に申込みが可能です。

ライフカードでは、LIFE-Web Deskアプリを利用すると、スマホひとつで利用明細の確認や支払方法の変更も行えます。計画的にクレジットカードを利用したい方は、ぜひライフカードをご検討ください。

キャッシュバック金額の上限は、年間累計10万円となります。

事前エントリーが必要です。

インターネット海外サイト、国内免税店、機内販売は対象外となります。

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チャージスポットの支払いを便利かつおトクに

チャージスポットは、利用時間に応じて最低165円から利用できるモバイルバッテリーのレンタルサービスです。1時間以上利用する方は、月額制プラン「ChargeSPOT Pass」を契約することで、割安にレンタルできます。

また、チャージスポットの支払方法は複数用意されており、都合に応じて選択できます。

クレジットカードは、決済金額に応じてポイントがたまるほか、月額制プランの支払いにも利用できる便利な決済手段です。チャージスポットの支払いには、ぜひライフカードをご検討ください。

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竹下 昌成

この記事の監修者

竹下 昌成

竹下FP事務所代表、㈱メディエス代表取締役、TAC専任講師。兵庫県西宮市在住、昭和46年生まれ。立教大学卒業後、池田泉州銀行、日本GE、タマホームなどを経て現職。タマホームFPとして600件超のFP相談実績あり。サラリーマン投資家として不動産賃貸業をスタート、それだけで生活できるようになったので卒サラ。現在は大家業をメインに講師や執筆活動、相談業務でのんびりと過ごしています。得意分野は不動産投資や住宅購入など。お気軽にご相談ください。

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更新日:2026-04-16