機器に関するよくあるお問い合わせ(WX04)
以下の手順に沿って操作を行ってください。
1.本製品に接続した無線LAN(Wi-Fi(またはUSB,Bluetooth))端末(スマートフォンなど)のWebブラウザ起動してください。
2.アドレス入力欄に http://192.168.179.1 を入力してください。
3.「実行」または「開く」をタップしてください。クイック設定Web が表示されます。
4.クイック設定Web画面の「詳細設定TOPへ」のボタンをタップもしくはクリックしてください
5.管理者パスワードの初期設定を行ってください。ログイン用の管理者パスワード入力画面になりますので、パスワードを入力してログインしてください。
<パスワード設定>
「パスワード」(パスワード再入力)欄にパスワード(任意の文字列)を入力し「設定」をタップまたはクリックしてください。
※パスワードに使用できる文字は、0〜9、a〜z、A〜Z、-(ハイフン)、_(アンダースコア)で最大半角64文字まで有効
6.「名前」または「ユーザー名」に「admin」を、「パスワード」には5で設定した「管理者パスワード」を入力し、「ログイン」をタップまたは「OK」をクリックしてください。
「通信量カウンター」の機能により概算の通信量の把握や、一定の通信量を超えた時のアラートを表示します。
お使いの機器上で表示される通信量は目安の通信量となります。
正確な通信量を把握したり、通信制限になっているかどうかを確認するためには、myUQよりご確認ください。
詳細な設定は製品サポートナビ内にあるこちらをご参照ください。
表示を消す方法は、データ通信管理機能の設定値を変更するか、データ通信量をリセットしてください。
<手順:データ通信監理機能の設定値変更>
① 「設定」ボタンを押してください
② データ通信量設定を押してください
③ データ通信量表示機能より、「使用しない」「3日」「1か月」を選択できます。
「月次通信量設定」「日時通信量設定」より、カウントする通信種別、設定値を変更することができます。
<手順:データ通信量のリセット>
① 「メニュー」を押してください
② 通信量表示を押してください
③ データ通信量の最後(右下)に「リセット」ボタンがありますので押してください
<手順:通信量カウンター変更> 例:3日10GBに設定したい場合
① 「設定」ボタンを押してください
② データ通信量設定を押してください(3日)を選択
③ データ通信量表示機能より、「使用しない」「3日」を選択してください
④ 最大データ通信量を10GBに設定してください
なお、「通信量カウンター」の機能は、機器上に表示される通信量の初期値が7GBに設定されています。また、「ルータ機器で計測される通信量」と「実際の通信量」に差異が生じることがございます。
「ワンタイム HS+A」モードは、「ハイスピード」モードで通信できないエリアに
移動した場合に、一時的に「ハイスピードプラスエリア」モードに切り替えたい場合に使用します。
「ハイスピードプラスエリア」モードまたは「ワンタイム HS+A」モードを設定すると
追加料金がかかりますので、ご注意ください
<「ワンタイム HS+A」モードへの切り替え方法>
① 本体のホーム画面から「メニュー」−「ワンタイム HS+A」をタップしてください。
② 通信モード切り替えの確認画面で、「はい」をタップしてください。
③ ステータスバーに「HS+A」が表示されることを確認してください。
「ワンタイム HS+A」モードに設定した時に「ハイスピードプラスエリア」モードに切り替わりますが、下記の条件になった場合に「ハイスピード」モードになります。
・休止
・電源OFF
・約10時間経過後
・再起動
一時的にWiMAX2+圏外で通信する時など、通信モードの戻り忘れがなく便利です。
SIMが挿入されていない時、または、許容されていないUIMカードが挿入された場合に表示されます。 SIMカードスロットにau Nano IC Card(LTE)が、正しく差し込まれているかご確認ください。
WX04にはECO機能があります。
そのうち、「自動省電力」機能を設定いただくことにより、バッテリーの消費電力を抑える方法があります。
それぞれの自動省電力設定はクイック設定Webで行うことが可能です。
クイック設定Webへのログイン方法はこちらをご参照ください
①ウェイティング
<ウェイティングとは・・・>
動作中の消費電力を抑え、利用可能時間を長くする機能です。
ウェイティングに移行するのは、無線LAN利用時のみです。
本製品を起動してから一定時間(初期値:10分)が経過すると、ウェイティング状態になります。
<ウェイティングの設定方法>
クイック設定Webで設定できます。「省電力状態切り替え設定時間」でウェイティングに移行する時間を設定できます。
初期値は「10分」です。
<ウェイティングからの復帰>
無線LAN端末との無線接続が開始されると復帰します。
また、電源ボタンのいずれかを押したときに復帰し、ホーム画面表示になります。
②休止状態
<休止状態とは・・・>
無線の停止状態からでもすばやく利用可能状態にする機能です。
本製品を起動してから一定時間(初期値:10分)が経過すると、休止状態になります。
ディスプレイがホーム画面表示のときに、電源ボタンを長押しし、電源オプション画面で「休止」をタップすると、休止状態に移行します。休止状態に設定した場合、最大約700時間待機できます。
工場出荷時「休止状態」に設定されています。
<休止状態の設定方法>
クイック設定Webで設定できます。
「省電力状態切り替え設定時間」で休止状態に移行する時間を設定できます。初期値は「10分」です。
③切り忘れ防止タイマー
<切り忘れ防止タイマーとは・・・>
電源の切り忘れまたは休止状態への移行忘れによる電力の消耗を防ぐため、一定時間(約60分)経過後、強制的に本製品を休止状態にする機能です。
通信中であっても一定時間(約60分)経過後、強制的に休止状態になります。
ただし、ウェイティング中または充電中は休止状態になりません。
また、切り忘れ防止タイマー動作中で残り時間30分未満の時に本製品の操作を行った場合、30分延長します。
④省電力モード
<省電力モードとは・・・>
WAN側回線、Wi-Fiでの通信速度を制限することにより電力の消耗を抑え、連続動作時間を延ばすことができます。
ハイパフォーマンスモード、ノーマルモード、エコモードから選択します。
初期値は「ノーマルモード」です。
<省電力モードの設定方法>
本製品のホーム画面ー「メニュー」−「ECO設定」−「省電力モード」または クイック設定Webの「ネットワーク設定」−「基本設定」で設定します。
ハイパフォーマンスモード:通信速度は制限しませんが、連続動作時間は短くなる
エコモード:通信速度を制限して、連続動作時間がながくなる
ノーマルモード:電池残量が十分にある状態では通信速度を制限しませんが、電池残量が少ない状態では通信速度を制限し、連続動作時間が長くなるようにします、
クイック設定Webで充電時高パフォーマンスを「使用する」に設定すると、充電時に省電力モードによるWAN側回線の通信速度の制限がなくなります
本体メニューから
[情報]→「Wi-Fi情報]で「プライマリSSID」と「パスワード」を確認できます。
1、本体メニュー [設定]→[メンテナンス]→「初期化」をタップしてください。 2、クイック設定Web ・メンテナンス→再起動→[再起動]
電池残量表示の設定をすると本体のメニューで確認することができます。
1.電池残量表示を設定する。 [設定]→[ディスプレイ設定]の[電池残量表示(%)] をON(初期値はOFF)にします。
2.本体で情報で電池残量を確認する。 [情報]→[端末情報]に電池残量が表示されるようになります。
・クイック設定Webから変更
詳細設定→その他の設定→クレードル接続時の動作モード設定→ アクセスポイントモード→使用する
・本体メニューでも設定変更可能です。 [設定]→[アクセスポイントモード]