学生カードは何歳から?メリットや選び方などを解説

公開日:2023-11-22 更新日:2026-05-25
学生カードは何歳から?メリットや選び方などを解説

コンビニエンスストアや飲食店でのお買い物、ショッピングサイトやサブスクリプションサービスのクレジットカード決済など、クレジットカードは便利な決済手段です。10代の方や学生の場合、「何歳から持てるのだろう」と疑問に思う方もいるのではないでしょうか。

本記事では、クレジットカードが何歳から持てるのかを解説します。申込条件や申込方法、クレジットカード利用の流れなど、これからクレジットカードの利用を考えている方に役立つ情報もあわせて紹介します。

<この記事のポイント>

  • クレジットカードは18歳から申込めるが、クレジットカードごとに申込条件が異なる点を整理
  • 利用明細での家計管理やポイント活用など、学生がクレジットカードを持つメリットを紹介
  • 年会費・ポイント・国際ブランドなど、ご自身に合った学生カードの選び方まで解説

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クレジットカードは18歳から作れる可能性がある

クレジットカードは原則として18歳以上から契約が可能です。以下、18歳以上から作れる理由を解説します。

クレジットカードは18歳から保護者の同意なしで作れる

クレジットカードを発行するためには、クレジットカード会社との契約が必要です。以前は単独での契約が可能となる成年年齢が20歳と定義されていたため、18歳以上20歳未満の方は保護者の方の同意が必要でした。

しかし、2022年4月1日に成年年齢が18歳に引き下げられたことで、18歳以上の方は保護者の同意がなくてもご自身の意思で契約ができるようになりました。そのため、クレジットカードも18歳からご自身で申込むことができ、利用することが可能です。

18歳未満の方はデビットカードを作れる場合がある

18歳未満の方はクレジットカードを作れませんが、デビットカードなら作れる場合があります。

デビットカードは銀行などの口座残高の範囲内で決済できるカードです。銀行に口座があり、デビットカードのサービスが提供されていれば、15歳から持てる場合があります。

なお、デビットカードとクレジットカードの違いは以下の記事でくわしくまとめています。興味のある方はぜひチェックしてみてください。

クレジットカードは何歳から持つ人が多い?

一般社団法人日本クレジット協会が令和元年度に実施した大学生向けのアンケート調査では、大学生全体のクレジットカード所持率は61.1%でした

学年別に見ると、1年生の所持率は19.4%にとどまりますが、2年生では59.1%、3年生になると77.7%となり、学年が上がるにつれて所持率が大きく上昇する傾向が見られます。

大学入学直後の18歳の時点ではまだ持っていない方が多いものの、19歳~20歳にかけて一気にクレジットカードを持つ方が増えるといえるでしょう。

なお、この調査は2022年の成年年齢引き下げ前に行われたものです。現在は18歳から保護者の同意なしでクレジットカードを申込めるようになったため、1年生の所持率はさらに上昇している可能性があります。

18歳未満の方はデビットカードやプリペイドカードを作れる場合がある

18歳未満の方は原則としてクレジットカードを作れませんが、デビットカードやプリペイドカードであれば作れる場合があります。

デビットカードは銀行などの口座残高の範囲内で決済できるカードです。利用すると即時に口座から引落される仕組みのため、使いすぎを防ぎやすいのが特徴です。

銀行口座を保有しており、デビットカードのサービスが提供されていれば、金融機関によっては15歳から利用できる場合があります。

いっぽう、プリペイドカードは事前に現金などをチャージし、残高の範囲内でお買い物やサービスの支払いに利用できる前払い式の決済カードです。

デビットカードが口座から直接引落されるのに対し、プリペイドカードはチャージした金額の中でのみ使える点が異なります。

特にプリペイドカードは審査不要で発行しやすく、チャージ式のため使いすぎの心配も少ないことから、クレジットカードを持てない年齢の方にも適した選択肢です。

なお、デビットカードやプリペイドカードについては以下の記事で詳しく解説しています。興味のある方はぜひチェックしてください。

クレジットカードの申込条件

クレジットカードは法律上、18歳からご自身の意思で契約できます。ただし、クレジットカードは種類やグレードごとに申込条件が異なる点に注意しましょう。

申込条件に年齢制限がないかをチェックする

申込条件とは、クレジットカードに申込める条件をまとめた項目です。「申込資格」や「入会資格」と表記されている場合もあります。

18歳以上でも、申込条件に「高校生不可」「20歳以上の方」などの表記があると、高校生や20歳未満の方はクレジットカードに申込めません。そのため、事前に申込条件に年齢制限などがないかチェックしましょう。

一例として、ライフカードの申込条件を紹介します。

クレジットカード名称 申込条件
ライフカード/ゴールドカード 日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡が可能な方
学生専用ライフカード 満18歳以上満25歳以下で、大学・大学院・短期大学・専門学校に現在在学中の方※1※2

※1

高校卒業年の1月1日~3月31日までの期間であれば、現在高校生の方でも申込みいただけます。

※2

オンラインでの入会申込は、卒業予定年月の1ヶ月前の月末まで、それ以外(郵送など)での申込みは、卒業予定年月の3ヶ月前の月末までとします。

学生の場合は学生向けのクレジットカードや家族カードも検討してみる

学生で収入がない場合でもクレジットカードに申込めますが、おトクに使いたい場合は学生向けのクレジットカードを検討してみましょう。

学生向けのクレジットカードは年会費無料のケースが多く、学生限定の特典や優待サービスが豊富な傾向にあります。

また、家族がクレジットカードを保有している場合は、家族カードを発行してもらう方法もあります。家族カードの場合、クレジットカード払いした代金は本会員の口座からまとめて引落とされるので、海外留学にもおすすめです。

家族カードの申込条件はクレジットカード会社により異なるので、家族が加入しているカード会社の申込条件をよく確認しましょう。

学生がクレジットカードを持つメリット

学生のうちからクレジットカードを持つことには、さまざまなメリットがあります。主なメリットは以下のとおりです。

  • 利用明細を確認しながらお金の管理がしやすい
  • 現金では利用しにくいサービスの支払いに対応できる
  • ポイントや学生向け特典を活用しやすい
  • 海外旅行や留学で使いやすい
  • 早いうちから正しい使い方を身につけるきっかけになる

それぞれのメリットを詳しく見ていきましょう。

利用明細を確認しながらお金の管理がしやすい

クレジットカード払いをすると、利用した日時・金額・店舗名などがWEB明細やアプリに自動で記録されます。

現金での支払いはレシートをなくしてしまうと支出の把握が難しくなります。クレジットカードであれば利用履歴がデータとして残るため、いつ・いくら使ったかを振り返りやすく、家計管理にも役立ちます。

ただし、明細を確認する習慣がないと、現金が減らない感覚から使いすぎにつながるおそれもあります。月に1回以上はWEB明細やスマホアプリで利用状況をチェックし、ご自身の支出を把握しておくことが大切です。

現金では利用しにくいサービスの支払いに対応できる

クレジットカードは、オンラインショップでのお買い物や動画・音楽配信サービス、スマホアプリ課金といったデジタルサービスの支払いに適しています。

こうしたサービスは現金での支払いに対応していない場合も多く、クレジットカードがあればスムーズに利用をはじめられます。

また、クレジットカードは高額な支払いにも対応できる点がメリットです。教材費や旅行代金など、まとまった金額が必要な場面でも現金を多く持ち歩く必要がなく、手元に現金がなくても決済できます。

学生生活ではネットショッピングやサブスクリプションサービスを利用する機会が多いため、1枚持っておくと日常の支払いの幅が広がります。

ポイントや学生向け特典を活用しやすい

学生向けクレジットカードには、年会費無料やポイント優遇、学生限定の特典が用意されているものがあります。普段のお買い物や携帯料金、サブスクリプションサービスなどの支払いをクレジットカードに集約すれば、日常的にポイントをためやすくなります。

また、クレジットカードによっては入会初年度のポイントアップや、海外でのショッピング利用に対するキャッシュバックなど、学生向けの特典が設けられていることもあります。

こうした特典は、一般的なクレジットカードと比べて充実している傾向があります。そのため、学生のうちに使いたい機能や場面を考えたうえで、ご自身に合ったクレジットカードを選ぶことが大切です。

海外旅行や留学で使いやすい

学生向けクレジットカードのなかには、海外での利用を意識した特典やサービスが付帯しているものがあります。

たとえば、海外でのショッピング利用時のキャッシュバック優待や、渡航先でのトラブルに対応する海外アシスタンスサービスなどが挙げられます。

海外ではクレジットカード決済が主流の国や地域も多く、クレジットカードがあれば多額の現地通貨を持ち歩く必要がなくなります。

留学中の生活費の支払いや卒業旅行でのお買い物など、学生のうちに海外へ行く機会がある方にとっては実用的なメリットです。海外利用の予定がある場合は、クレジットカード選びの際に海外利用特典やサポート体制の有無もあわせて確認しておくとよいでしょう。

早いうちから正しい使い方を身につけるきっかけになる

2022年4月の成年年齢引き下げにより、18歳になれば親権者の同意なくクレジットカードを申込めるようになりました。

いっぽうで、国民生活センターはクレジットカードの仕組みや支払い方法を十分に理解したうえで利用するよう呼びかけています。とくにリボ払いの手数料や延滞のリスク、不正利用への対策について注意を促しています。

こうした注意点を踏まえたうえで、学生のうちからクレジットカードを使いはじめることは、お金の管理能力を養うよい機会にもなります。

毎月の利用明細を確認して支出を把握することや、支払日に遅れないよう口座残高を管理するといった習慣を早い段階で身につけておくことが大切です。こうした習慣は、社会人になってからも計画的にクレジットカードを活用するうえで役立ちます。

学生向けクレジットカードの選び方

学生向けクレジットカードを選ぶ際には、いくつかのポイントを比較してご自身に合った1枚を見つけることが大切です。選び方の主なポイントは以下のとおりです。

  • 申込条件を確認する
  • 年会費を確認する
  • ポイントのためやすさや使いやすさを比較する
  • 国際ブランドを比較する
  • 利用する目的で選ぶ

それぞれのポイントを解説します

申込条件を確認する

学生向けクレジットカードであっても、申込条件はクレジットカードごとに異なります。

18歳以上であっても一律に申込めるわけではなく、「高校生を除く」「大学・短期大学・専門学校に在学中の方」「満25歳以下」など、対象となる学校の種類や年齢の上限が設定されている場合があります。

条件を満たしていないクレジットカードに申込んでも発行されないため、まずは希望するクレジットカードの公式サイトで申込資格を確認しましょう。

複数のクレジットカードを比較する際も、最初に申込条件をチェックしておくと、対象外のクレジットカードに時間をかけずに済みます。

年会費を確認する

年会費とは、クレジットカードを保有するためにクレジットカード会社へ支払う利用料のことです。年会費はクレジットカードによって大きく異なり、無料のものから数万円かかるものまで幅があります。

学生が最初の1枚を選ぶ場合は、維持コストのかからない年会費無料のクレジットカードがおすすめです。

年会費無料のクレジットカードであれば、使わない月があっても費用が発生しないため、クレジットカードに慣れる段階でも負担なく持ち続けられます。

ただし、学生向けクレジットカードのなかには在学中のみ年会費無料で、卒業後に年会費が発生するものもあるため、申込む前に卒業後の条件もあわせて確認しておきましょう。

ポイントのためやすさや使いやすさを比較する

クレジットカードにはそれぞれポイントサービスが付帯していますが、ポイントの還元率やため方、使いみちはクレジットカードごとに異なります。

たとえば、普段のお買い物で一律にポイントがたまるクレジットカードもあれば、特定の店舗や利用シーンで還元率がアップするクレジットカードもあります。

ポイントの使いみちも、キャッシュバックや他社ポイントへの移行、ギフトカードとの交換など、クレジットカードによってさまざまです。

還元率の高さだけでなく、たまったポイントをご自身がよく使うサービスや商品に交換できるかどうかもあわせて確認しておくと、より効率的にポイントを活用できます。

クレジットカードのポイント制度については以下の記事で詳しく解説しています。興味のある方はぜひチェックしてください。

国際ブランドを比較する

クレジットカードの国際ブランドとは、Visa・Mastercard・JCBなど、世界中の加盟店で決済できるネットワークを提供しているブランドのことです。クレジットカードに付帯する国際ブランドによって、利用できる店舗やサービスの範囲が変わります。

たとえば、VisaやMastercardは世界的に加盟店が多く、海外での利用を考えている場合に適しています。いっぽう、JCBは日本国内での加盟店やサービスが充実している点が特徴です。

ご自身がよく利用する店舗やサービスに対応しているか、海外で使う予定があるかといった点を踏まえて選ぶとよいでしょう。

国際ブランドの種類や特徴については、以下の記事で詳しく解説しています。興味のある方はぜひご覧ください。

利用する目的で選ぶ

学生向けクレジットカードは、クレジットカードごとに付帯する特典やサービスの内容が異なります。そのため、ご自身がどのような場面でクレジットカードを使うかを整理したうえで、その使い方に合った特典を優先して選ぶことが大切です。

たとえば、留学や海外旅行の予定がある方は海外でのショッピング利用時の優待が充実したクレジットカード、普段のお買い物や通学での利用が中心の方には、ポイント還元率の高いクレジットカードが適しています。

「とりあえず申込む」のではなく、ご自身が実際に使う場面で活用できるかという視点で比較すると、より満足度の高い1枚を選びやすくなります。

クレジットカードの申込方法

クレジットカードを申込む主な流れは以下のとおりです。

  • クレジットカードを選んで申込む
  • 審査結果メールの受取り
  • クレジットカードを受取る

申込方法の詳しい内容や注意点を解説します。

クレジットカードを選んで申込む

はじめに、クレジットカードを選んで申込みの手続きを行います。近年、クレジットカードの申込はWEBが主流です。スマホやPCを使い、希望するクレジットカードの公式サイトで申込みを行いましょう。

なお、クレジットカードの申込時には支払口座と本人確認書類が必要です。口座情報を確認できるキャッシュカードや預貯金通帳、本人確認ができる運転免許証やマイナンバーカードなどを準備しておきましょう。

銀行口座などを持っていない方は、クレジットカード申込前に口座を開設してください。

審査結果メールの受取り

申込手続きが完了すると、クレジットカード会社で審査が実施され、結果が通知されます。WEBで申込む場合、結果の通知メールが送られてくるのが一般的です。審査に通過すると、クレジットカード会社でクレジットカードが発行され、自宅に送付されます。

クレジットカードを受取る

発行されたクレジットカードは、簡易書留郵便や本人限定郵便で届く場合のほか、クレジットカード会社によっては普通郵便でポストに届く場合もあります。

簡易書留や本人限定郵便の場合、不在で受取れなかったときは、不在票に記載された保管期間内に再配達を依頼するか、郵便局の窓口に取りに行く必要があります。

窓口で受取る際には、運転免許証やマイナンバーカードなど本人確認書類の提示が求められるため、不在票の記載内容をよく確認しておきましょう。

クレジットカードを受け取ったら、クレジットカード名義などに間違いがないか確認してください。クレジットカード裏面に署名欄がある場合はサインをしておきましょう。

近年は署名欄のないクレジットカードも増えていますが、署名欄がある場合は不正利用防止の観点からもサインをしておくことが大切です。そのほか、会員専用サイトの登録もあわせて行いましょう。

クレジットカードの利用の流れ

クレジットカードをはじめて利用するときは、「どのように使ったらよいのだろう」と不安になる場合もありますよね。以下では、店舗で利用する場合とネットで利用する場合に分けて、クレジットカード利用の流れを紹介します。

店舗で利用する場合

クレジットカードを店舗で利用する場合の主な流れは以下のとおりです。

  1. クレジットカード加盟店のレジでカードを提示
  2. 支払方法の選択
  3. 暗証番号の入力または署名
  4. 決済が行われる
  5. 商品と売上伝票の受取り
  6. 決済内容が利用明細に反映される
  7. 支払日に口座から利用代金が引落される

使えるクレジットカードの国際ブランドは、店舗によって異なります。お店の入り口やレジの横に、利用できるクレジットカードの国際ブランドが提示されていることがほとんどなので、持っているクレジットカードが使えるかどうか確認しましょう。

なお、サインをするか、クレジットカードを端末に挿入して暗証番号を入力するかは店舗によって異なります。店舗によっては暗証番号の入力が不要な場合もあるので、わからないことがあるときは店舗のスタッフに聞いてみましょう。

ネットで利用する場合

クレジットカードをネットで利用する場合の主な流れは以下のとおりです。

  1. ショッピングサイトなど購入する商品やサービスを選び、支払情報の入力画面へ進む
  2. クレジットカード番号や有効期限、セキュリティコードなどを入力する
  3. 決済が行われる
  4. 決済内容が利用明細に反映
  5. 支払日に口座から利用代金が引落される

支払情報の入力画面では、画面の指示に従って必要な項目を入力してください。セキュリティコードは、クレジットカードの裏面の署名欄付近に3桁の数字で記載されています(国際ブランドによってはクレジットカードの表面に4桁の数字で記載されている場合があります)。

なお、最近では第三者による不正利用を防ぐために、デバイス認証やワンタイムパスワードの入力など、さまざまなセキュリティ対策が講じられている場合があります。

クレジットカードを利用する際の注意点

クレジットカードは便利な決済手段であるいっぽう、いくつかの注意点があります。以下、主な注意点をピックアップして紹介します。

使いすぎに注意する

クレジットカードを利用する際は使いすぎに注意しましょう。WEB の会員ページやスマホアプリで利用明細を確認できます。こまめに利用明細を確認する習慣をつけておくと、いくらクレジットカードを利用しているかをリアルタイムに把握でき、使いすぎの防止につながります。

支払いの延滞や遅延をしない

月々のクレジットカード利用分の支払いは、延滞・遅延しないように注意してください。支払いの延滞をしてしまうと、「新しいクレジットカードが作れない」「ローンを組めない」などの不利益が生じる場合があります。

「支払日をスマホのカレンダー機能に登録しておく」「給料からクレジットカードの支払代金を先取りしておく」などの工夫をすると、延滞や遅延の防止につながります。

分割払いやリボ払いは計画的に

分割払いやリボ払いは手数料が発生するため、計画的に利用しましょう。

はじめて分割払いやリボ払いを利用するときは、クレジットカード会社の公式サイトなどに掲載されている返済シミュレーションの活用がおすすめです。返済期間や手数料がどれくらいになるかをイメージしやすくなります。

なお、自動リボ払い設定をすると、意図せずリボ払いになる場合があるので注意が必要です。可能であれば手数料のかからない「一括払い」「(2回までの)分割払い」もしくは「ボーナス払い」を選択しましょう。

不正利用が発生したらすぐにクレジットカード会社へ連絡を

「利用明細に覚えのない利用分が見つかる」「紛失したクレジットカードが利用された」など、不正利用が疑われるときは、速やかにクレジットカード会社へ連絡してください。利用停止の手続きにより、さらなる不正利用を防ぐことができます。

なお、クレジットカードによっては不正利用の保障制度が提供されていますが、補償を受けられる期間が決まっている場合もあるので、早めの連絡が大切です。

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クレジットカードの仕組みを知って上手に利用しよう

クレジットカードは、キャッシュレスでの支払いやネットでのクレジットカード決済、モバイル決済への登録など、日常のさまざまな支払いを便利にしてくれます。

18歳以上の方なら、基本的に保護者の同意なくクレジットカードを申込むことが可能です。ただし、「高校生不可」「20歳以上の方」など申込条件で属性や年齢に制限がある場合もあるので、事前にチェックしておきましょう。

また、クレジットカードの使いすぎには注意が必要です。クレジットカードの仕組みを知り、計画的に利用しましょう。

クレジットカードに関する注意事項

ご利用状況によっては手数料が発生したり、支払負担が増加することがあります。リボ払いの手数料等について詳しくはリボ払い<ショッピング>についてをご覧ください。

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新井 智美

この記事の監修者

新井 智美

マネーコンサルタントとしての個人向け相談、NISA・iDeCoをはじめとした運用にまつわるセミナー講師のほか、金融メディアへの執筆および監修に携わっている。現在年間200本以上の執筆・監修をこなしており、これまでの執筆・監修実績は3,000本を超える。

資格情報

・1級ファイナンシャル・プランニング技能士 ・CFP® ・DC(確定拠出年金)プランナー ・住宅ローンアドバイザー ・証券外務員

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学生カードは何歳から?メリットや選び方などを解説

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更新日:2026-05-25