ゴールドカードを持ってる人の割合やメリットは?

公開日:2024-12-27
ゴールドカードを持ってる人の割合やメリットは?

多くのクレジットカード会社では、一般カードのほかにも、申込条件や付帯サービスで付加価値を高めたゴールドカードを用意しています。

高級感やステータスを感じさせるゴールドカードですが、一般カードとはどう違うのか、詳しくご存じない方もいるでしょう。

本記事では、ゴールドカードの特徴を解説するとともに、
ゴールドカードを持っている人がどれくらいいるのか、選ぶメリットや注意点などを紹介します。

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ゴールドカードを持っている人はどれくらいいる?

経済産業省が2023年に発表したデータによると、電子マネーなどを含む国内のキャッシュレス決済比率は39.3%で、そのうちクレジットカードは83.5%に及んでいます※1

キャッシュレス決済の大半を占めるクレジットカードは、2022年時点で85.7%の高い保有率※2を占めており、日本人の多くが何らかのクレジットカードを保有しているようです。

ただし、クレジットカード保有者のうち、ゴールドカードを持っている人の割合は具体的にはわかりません。

かつては、ステータスの象徴でもあるゴールドカードの保有割合は、年収が上がるにしたがって高まるとされてきました。しかし最近は、付加価値によるメリットに着目する方が増え、年収に関わらずゴールドカードを選ぶ傾向が強まっています。

ゴールドカードを保有するメリット

ゴールドカードは、キャッシュレス決済の手段であるだけではなく、さまざまな特典やサービスをおトクに利用できる魅力的なクレジットカードです。

ゴールドカードを保有すると以下のようなメリットがあります。

  • ポイントをためやすい
  • 充実した付帯サービスを受けられる
  • ステータスや社会的信用を得られる

それぞれ詳しくみていきましょう。

ポイントをためやすい

ほとんどのクレジットカード会社が独自のポイントサービスを導入しています。クレジットカードを申し込む理由に「ポイントのたまりやすさ」を挙げる方は、半数近くに上ります

ゴールドカードは、一般カードに比べるとポイントをためやすい仕組みになっているのが一般的です。効率良くポイントをためたい場合は、ゴールドカードを選んだ方が良いでしょう。

ポイント付与率が高い、特定の店舗やサービスを対象に付与率がアップする、ポイントの有効期限が無期限になるなど、ゴールドカードの種類によってポイントのたまりやすさはさまざまです。ご自身にとって「ためやすい」1枚を選ぶのがポイントです。

充実した付帯サービスを受けられる

クレジットカードには、旅行傷害保険などさまざまな付帯サービスが付いていることがあります。こうした付帯サービスは、一般カードよりランクの高いゴールドカードの方がより充実した内容となっています。

補償の手厚い国内外向け旅行傷害保険や空港ラウンジの無料利用、空港からの手荷物無料宅配サービス、トラベルデスクによるサポート、ホテルなど宿泊施設の優待割引など、ゴールドカードは一般カードよりも旅行関連のサービスに強みがあります。

ほかにも、商品やサービスでゴールドカード会員限定の割引を受けられる特典、レンタカー利用時の優待など、毎日の生活で便利なサービスもそろいます。

ステータスや社会的信用を得られる

クレジットカードを持つには、申込後の審査に通らなければいけません。審査基準は公表されていませんが、ゴールドカードは一般カードよりも保有のハードルが高いとされています。中には、申込資格の厳格なゴールドカードもあります。

ゴールドカードを持っていると厳しい申込資格や審査を通過したことの証明になり、周囲からステータスや社会的信用を得やすいでしょう。

ゴールドカードを保有するときの注意点

一般カードよりもおトクにポイントをためられ、さらにさまざまな付帯サービスを利用できるゴールドカードですが、保有するにあたってはあらかじめ知っておきたい注意点がいくつかあります。

  • 年会費がかかる場合が多い
  • 申込資格や審査が厳しい

それぞれ詳しくみていきましょう。

年会費がかかる場合が多い

クレジットカードの会社や種類により設定は異なりますが、ゴールドカードは年会費のかかるものがほとんどです。充実した付帯サービスや特典に見合う年会費が設定されていると考えられます。

一般カードは無料でも、ゴールドカードは有料である可能性が高いため、事前に年会費の有無や金額を確認しておくと安心です。

たとえば、ライフカードゴールドの場合、本会員の年会費は11,000 円(税込)となります。

申込資格や審査が厳しい

ゴールドカードは一般カードよりも高額なご利用可能枠が見込め、充実した付帯サービスや特典を利用できますがその分、申込後の審査が厳しくなるでしょう。

先述のとおり、クレジットカード会社は審査基準を公表しておらず、また会社によって対応が異なるため、一概に「ゴールドカードだから審査が厳しくなる」とはいえないでしょう。

しかし、ゴールドカードならではのステータスや社会的信用を確保するためにも、審査を通過するためのハードルは上がると考えられます。

また、一般カードの多くは18歳以上の安定した収入がある方なら誰でも申込めますが、ゴールドカードは「20歳以上」のように、申込資格も厳しくなる場合があります。

クレジットカード会社からのインビテーション(招待)を受けて、初めて申し込めるゴールドカードもあります。

ゴールドカードを選ぶときのポイント

ゴールドカードを持ちたい場合は、数あるカードの中からご自身にぴったりの1枚を選ばなければいけません。そこで、ゴールドカードを選ぶときに注目すべきポイントを解説します。

  • 申込資格
  • 年会費
  • 付帯サービスや特典
  • ポイントサービスやポイント付与率

それぞれ詳しくみていきましょう。

申込資格

ゴールドカードを選ぶときは、まず、申込資格を満たしていることを確認します。気になるゴールドカードがあっても、申込資格によっては今すぐ申し込めない可能性があります。

申込資格はゴールドカードの種類によってさまざまです。年齢や安定した収入だけではなく、クレジットカード会社からのインビテーションを受ける、一般カードを利用中で一定の利用条件をクリアするなどの条件を求められる場合もあります。

年会費

まれに月会費制のゴールドカードもありますが、ほとんどのゴールドカードは年会費がかかります。これまで年会費無料の一般カードを利用してきた方にとっては、クレジットカードにかかるコストとして見逃せない注意点かもしれません。

年会費の金額はゴールドカードの種類により異なります。利用条件を達成すると翌年の年会費を無料とするゴールドカードや、そもそも年会費が無料のゴールドカードもあります。

ゴールドカードを選ぶときは年会費の金額や条件を把握し、付帯サービスや特典に見合っているかどうか判断しましょう。

付帯サービスや特典

ゴールドカードの付帯サービスや特典は、一般カードよりも充実しています。しかし、どんなゴールドカードを選んでも同じ内容のサービスや特典を受けられるわけではありません。

たとえば、国内外の海外旅行傷害保険のように同じサービスであっても、ゴールドカードによって補償額に違いがある場合もあります。ポイントのためやすさも変わるでしょう。

どんなサービスや特典にメリットを感じるかは人それぞれです。ご自身のライフスタイルに合わせて、より利便性の高いゴールドカードを検討しましょう。

ポイントサービスやポイント付与率

ゴールドカードの魅力として、多くの方に注目されるのがポイントサービスです。

一律でポイントの付与率が変わる、特定の店舗やサービスを利用時に付与率が上がるなど、ポイントがためやすくする仕組みはゴールドカードの種類ごとに異なります。

たとえば、ライフカードゴールドはポイントが通常で1.5倍、お誕生月は3倍になります。

日常でよく利用する店舗やサービスでポイントサービスの恩恵を受けられるかで、ポイントのたまりかたが変わります。付与率だけではなく、ポイントサービスの内容全体の把握が大切です。

ポイントプログラムが魅力のライフカードゴールドがおすすめ!

ポイントがしっかりたまるゴールドカードをお探しの方には、ライフカードゴールドがおすすめです。

ライフカードは業界最高水準のポイントプログラムで人気のクレジットカードです。ライフカードゴールドはさらに充実した内容で、通常でもポイント1.5倍、本会員さまのお誕生月にはポイント3倍になります。使うほどポイントをためられるでしょう※1

ライフカード会員限定のショッピングモール「L-Mall」経由のお買い物場合は、ポイントは最大25倍になります。

また、空港ラウンジサービス、海外旅行傷害保険、弁護士無料相談サービスなど、旅行から日常生活の困りごとまで幅広い付帯サービスも魅力です。

さらに、ライフカード「公式サイト限定プログラム」からのライフカードゴールドのお申込みで、条件達成でキャッシュバックを実施中です※2。3つのプログラムの条件をクリアして、さらにおトクにゴールドカード生活を始めましょう。

※1

ポイントの価値は交換いただく商品・サービスにより変動します。

※2

現金プレゼントには達成条件があります。

ゴールドカードを持つならポイントをしっかり増やせて便利な1枚を選ぼう

ゴールドカードを持っている人の割合は世代や年収でバラつきがあり、はっきりとはわかりません。ただし、クレジットカード所有者の4人に1人は一般カード以外を保有するとのアンケート結果もあり、珍しい存在ではないようです。

最近は利用状況に応じて年会費無料となるゴールドカードもあり、年収に関わらず、お得なポイントサービスを利用できるメリットに、より一層注目が集まっています。

ゴールドカードは、一般カードに比べるとポイントがたまりやすく、付帯サービスや特典も充実しています。カードごとに異なるポイントサービスや付帯サービスの内容を確認のうえ、ご自身のライフスタイルに合う1枚をみつけましょう。

ライフカードゴールドは業界最高水準のポイントプログラムが魅力で、海外旅行傷害保険や弁護士無料相談サービスなど、付帯サービスも充実しています。この機会にぜひご検討ください。

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竹下 昌成

この記事の監修者

竹下 昌成

竹下FP事務所代表、㈱メディエス代表取締役、TAC専任講師。兵庫県西宮市在住、昭和46年生まれ。立教大学卒業後、池田泉州銀行、日本GE、タマホームなどを経て現職。タマホームFPとして600件超のFP相談実績あり。サラリーマン投資家として不動産賃貸業をスタート、それだけで生活できるようになったので卒サラ。現在は大家業をメインに講師や執筆活動、相談業務でのんびりと過ごしています。得意分野は不動産投資や住宅購入など。お気軽にご相談ください。

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ゴールドカードを持ってる人の割合やメリットは?

ゴールドカードを持ってる人の割合やメリットは?

更新日:2024-12-27