学生カードは年収0円でも申込みOK?正しい書き方と審査のポイント

公開日:2025-12-24 更新日:2026-06-04
学生カードは年収0円でも申込みOK?正しい書き方と審査のポイント

2022年4月1日に成年年齢が20歳から18歳に引き下げられたことを受け、18歳・19歳の学生でも親の同意なしでクレジットカードを作れるようになりました。

学生のなかには、まだアルバイトをしておらず、「審査に通るか不安」と感じている方もいるでしょう。しかし、本人に収入がなくてもクレジットカードを申し込めるケースがあります。

本記事では、収入がない学生でもクレジットカードに申込める理由や、年収欄の正しい書き方、審査のポイントなどを解説します。

<この記事のポイント>

  • 学生が「年収0円(収入なし)」でもクレジットカードに申込める理由をわかりやすく解説
  • 年収欄の正しい書き方をケース別(アルバイトによる収入の有無など)に紹介
  • 収入がない学生が審査を受ける際のポイントを詳しく解説

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学生が年収0円(収入なし)でもクレジットカードを申込める理由

クレジットカードの審査では、一般的に安定した収入の有無も確認されますが、学生向けカードの場合、本人に収入がなくても審査に通る可能性があります。

以下では、収入がない学生でもクレジットカードに申込める理由を解説します。

世帯収入による審査を受けられる場合がある

クレジットカードは「後払い」の仕組みであるため、審査では安定した収入があり、支払能力があるかどうかが確認されます。ただし、収入がなくても世帯収入をもとに審査を受けられる場合があります。

また、収入はあくまでも審査項目のひとつであり、ほかの項目も含めて総合的に判断されるため、収入がないからといって通過できないとは限りません。

利用限度額30万円以下は簡易審査による発行が認められている

クレジットカード会社は、申込者の支払能力を超える利用を防ぐため、割賦販売法に基づき、支払可能見込額を算定するための調査を行うことが義務づけられています。

そのため、クレジットカードの審査では、支払可能見込額を算定するために申込者の年収やクレジット債務の状況、生活維持費などが確認されます。

ただし、利用限度額が30万円以下の場合は、例外的に、支払可能見込額の調査を簡略化し、過剰な債務や延滞の有無などを確認する方法が認められています。

そのため、通常の支払可能見込額調査が簡略化されるケースでは、本人に収入がない学生でも、クレジットカードに申込める可能性があります。

なお、学生がクレジットカードを申込む場合、申込者の収入状況や利用実績などを踏まえ、利用限度額が30万円以下に設定されるケースがあります。

特に学生を対象とした「学生向けのクレジットカード」は作れる可能性が高い

学生でも一般的なクレジットカードに申込むことは可能ですが、クレジットカード会社によっては「学生向けのクレジットカード」を取扱っている場合があります。

学生向けのクレジットカードは学生を対象としており、申込資格に年齢や在学状況などの条件が定められているのが一般的です。このような学生向けのクレジットカードは、一般的なクレジットカードに比べて、本人に収入がない学生でも作れる可能性が高いです。

学生向けのクレジットカードは、申込資格や利用可能枠が学生向けに設定されている場合があるため、はじめてクレジットカードを持つ学生は、まず学生向けカードを検討するとよいでしょう。

なお、ライフカードでは学生向けに「学生専用ライフカード」を提供しているため、ぜひ申込みをご検討ください。

【ケース別】年収や職業の正しい書き方

クレジットカードを申込む際には、年収や職業の申告が必要です。学生の場合、職業欄には収入の有無に関わらず「学生」と記載します。

いっぽう、年収欄については、状況に応じて記載する内容が異なるため、注意が必要です。学生の場合は、主に以下の3つのケースが想定されます。

  • アルバイトで収入がある場合
  • アルバイトをしておらず収入がない場合
  • 親からの仕送りや奨学金を受けている場合

ケース別に年収の書き方を詳しく解説します。

アルバイトで収入がある場合

アルバイトで継続的な収入がある学生は、年収欄に1年間の収入額や見込み年収を記載するのが一般的です。

年収欄に記載する収入は、社会保険や税金が天引きされる前の総支給額(額面収入)です。勤務先から実際に支給される手取り金額ではなく、給与明細の額面金額で計算が必要なため、注意しましょう。

年収の主な確認方法は以下のとおりです。

  • 1月~12月の源泉徴収票がある:源泉徴収票の「支払金額」を確認
  • 勤務期間が短いなどの理由で1月~12月の源泉徴収票が発行されていない場合:これまでの給与明細にある「総支給額」をもとに、見込み年収を計算する
  • 源泉徴収票を紛失した場合:1月~12月の給与明細にある「総支給額」を合計する

アルバイトでの勤務期間が短い場合は、現在の月収をもとに、見込み年収を計算して記載するケースが一般的です。見込み年収は、現在の月収を12倍することで、おおよその金額を計算できます。

また、アルバイトをかけ持ちしている場合は、各アルバイト先の総支給額を合計して年収を計算しましょう。

アルバイトをしておらず収入がない場合

クレジットカードの申込みでは、申告内容を正確に記載することが重要です。収入がない場合は、年収欄にも実際の状況に合わせて「0円」と記載しましょう。

親からの仕送りや奨学金を受けている場合

年収とは、一般的に本人が1年間で得た収入を指します。仕送りは親からの援助にあたり、奨学金も種類によって扱いが異なるため、一般的には本人の年収に含めないケースが多いです。

そのため、年収欄には、一般的に仕送りや奨学金を含めず、本人のアルバイト収入などを記載します。たとえば、毎月のアルバイトで8万円、仕送りで5万円を得ている場合、年収欄には「96万円(8万円 × 12)」と記載します。

学生がクレジットカードの審査を受ける際のポイント

学生は、本人に収入がない場合でも、クレジットカードに申込めるケースがあります。ただし、申込時は必ず審査が実施され、審査に通過できなければクレジットカードを作ることはできません。

審査では、年収だけでなく、申込内容や信用情報なども含めて総合的に判断されます。そのため、事前に確認しておきたいポイントを押さえておくことが重要です。

学生がクレジットカードの審査を受ける際の主なポイントは以下のとおりです。

  • 申込条件を満たしているか確認する
  • 虚偽の申告はせずに正しい情報で申込む
  • クレジットカードやスマホ本体代の支払いに遅れない
  • 同時期に複数のクレジットカードに申込まない
  • 収入がない学生はキャッシング枠を設定しない

各ポイントを詳しく解説します。

申込条件を満たしているか確認する

学生の方がクレジットカードに申込む際は、年齢や収入の条件を満たしているかどうかを事前に確認しましょう。

クレジットカードによっては、「満20歳以上」「本人に安定した収入があること」などの条件が設けられている場合があります。また、年齢条件を満たしていても、「学生を除く」となっている場合は申込みができません。

なお、一般的にクレジットカードに申込めるのは満18歳以上の方ですが、多くの場合、高校生は申込みの対象外です。

ライフカードの場合、以下の条件を満たす方にお申込みいただけます。

ライフカード 日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡が可能な方
学生専用ライフカード 満18歳以上満25歳以下で、大学・大学院・短期大学・専門学校に現在在学中の方(または進学予定で満18歳以上の高校生の方

卒業される年の1月以降お申込みいただけます。

虚偽の申告はせずに正しい情報で申込む

審査が不安でも、必ず正しい情報で申込みましょう。

クレジットカードに申込む際に申告する年収や勤務先などの情報は、一般的に自己申告制であり、収入証明書類などの提出は求められません。ただし、実際はアルバイトをしていないのに勤務先を偽ったり、年収を多く申告したりすると、虚偽申告として審査に通過できない原因となります。

また、単なるミスでも虚偽の申告かどうかが判断できず、審査に影響することも考えられるため、よく確認したうえで申込むことが大切です。

クレジットカードやスマホ本体代の支払いに遅れない

すでにクレジットカードを持っている学生や、スマホの本体代などを分割払いで支払っている学生は、期日を守って確実に支払いましょう。

クレジットカードやローン、分割払いの支払状況は、「信用情報」として一定期間登録されます。滞納などの情報が登録されていると、審査に通りにくくなる可能性があります。

過去の支払い遅れに心当たりがある方は、信用情報機関に情報開示を請求し、ご自身の信用情報を確かめましょう。信用情報はご自身で申し出て削除できるものではありませんが、登録内容を把握することで、申込みのタイミングを検討する材料になります。

なお、スマホの分割払いに関する信用情報は、主にCIC(株式会社シー・アイ・シー)に登録されます。

同時期に複数のクレジットカードに申込まない

クレジットカードを持ちたいからといって、短期間に何枚も申込むのは避けましょう。

クレジットカードの申込履歴は信用情報として一定期間登録されており、各クレジットカード会社が審査の際に確認します。同時期に複数のクレジットカードに申込むと、「お金に困っている」「支払えなくなるリスクがある」とみなされ、審査に通りにくくなる可能性があります。

収入がない学生はキャッシング枠を設定しない

キャッシングは、クレジットカードのキャッシング枠を設定することで現金の借入れができるサービスです。

キャッシング枠はクレジットカードの申込時に設定できますが、収入がない学生はキャッシング枠を設定しないようにしましょう。

クレジットカードのショッピング枠とキャッシング枠の審査は、それぞれ異なる法律にもとづいて実施されます。

  • ショッピング枠:お買い物などで利用できる限度額(割賦販売法)
  • キャッシング枠:現金の借入れができる限度額(貸金業法)

貸金業法には「原則として年収の3分の1を超える貸付を禁止する」という総量規制があります。そのため、本人に収入がない学生は、キャッシングを利用できません。

また、一般的にキャッシング枠を申込んだ場合は審査が厳しくなる傾向があるため、キャッシング枠が不要で、かつ、クレジットカードの発行の可能性をできるだけ高めたい場合は、キャッシング枠自体の申込みを避けたほうがよいでしょう。

学生がクレジットカードを選ぶ際のポイント

クレジットカードを便利かつおトクに利用するためには、ご自身に合ったものを選ぶことが重要です。

クレジットカードによって年会費やポイント還元率、特典内容などが異なるため、次のような点に着目し、目的やライフスタイルなどに応じて選びましょう。

  • 年会費無料のクレジットカードを選ぶ
  • ポイント還元率が高いクレジットカードを選ぶ
  • 学生向け特典が充実しているクレジットカードを選ぶ
  • セキュリティ対策が万全なクレジットカードを選ぶ

以下の記事では、大学生がクレジットカードを持つメリットや選び方を紹介しています。あわせてご覧ください。

年会費無料のクレジットカードを選ぶ

クレジットカードをはじめて作る学生やコストが不安な方は、年会費無料のものを選びましょう。利用頻度が少なくてもコストが発生しない場合が多く、収入がない学生でもあんしんして保有し続けられます。

年会費有料のクレジットカードは特典が豪華な傾向がありますが、学生向けカードは年会費無料でも特典が充実しているケースが多く、十分に実用的です。

ポイント還元率が高いクレジットカードを選ぶ

ポイント還元率とは、「利用金額に対して何円相当のポイントがもらえるか」を示す割合のことです。一般的な相場は0.5%程度ですが、クレジットカードによっては1%程度のものもあります。

また、クレジットカードによっては、特定の店舗やタイミングで利用すると還元率が上がるものや、年間の利用額に応じて還元率が変動するものもあります。そのため、基本のポイント還元率だけでなく、どのようなポイントシステムになっているかを確認しましょう。

さらに、ポイントの使いみちがご自身に合っているか、有効期限に余裕があるかなどの使いやすさも確認しておくとあんしんです。

学生向け特典が充実しているクレジットカードを選ぶ

クレジットカードを選ぶ際は、付帯する特典やサービスの内容に注目しましょう。

特に、学生向けのクレジットカードには学生限定の特典が付帯している場合が多く、一般的なクレジットカードよりもおトクに使える場合があります。

たとえば、学生限定のポイントアップやボーナスポイント、海外旅行傷害保険の付帯などが挙げられます。快適なキャッシュレス生活を送るためには、ご自身のライフスタイルに合った特典・サービスが付帯するクレジットカードを選ぶことが大切です。

セキュリティ対策が万全なクレジットカードを選ぶ

収入の有無に関わらず、学生が安全にクレジットカードを利用するためには、セキュリティ対策がしっかりしているクレジットカードを選ぶことが重要です。主なチェックポイントは以下のとおりです。

  • 不正検知システムが導入されているか
  • 不正利用に対する補償を受けられるか
  • カード利用時に通知を受取れるか
  • 手間なく利用明細を確認できるか
  • タッチ決済に対応しているか

また、近年増えているエンボスレスカードやナンバーレスカードを選ぶのもひとつの方法です。

エンボスレスカード 表面にエンボスがない(クレジットカード情報の記載がない)クレジットカード
ナンバーレスカード 券面にクレジットカード情報の記載がないクレジットカード

学生がクレジットカードを利用する際の注意点

クレジットカードは、1ヶ月分の利用代金を後日まとめて「後払い」するシステムです。手元に現金がなくても支払えるため便利ですが、収入のない学生は特に慎重な利用が求められます。

以下の注意点を押さえ、計画的に利用しましょう。

  • 使いすぎに気をつける
  • リボ払いや分割払いの安易な利用は避ける
  • 不正利用の対策をする

使いすぎに気をつける

クレジットカードは後払いのため、お金を使っている感覚が薄れやすく、必要以上に使ってしまうことがあります。特に収入のない学生の場合は、支払いに充てられるお金が限られているため、計画を立てずに使いすぎると支払いが困難になる可能性があります。

消費者庁のアンケートによると、キャッシュレス決済に関するトラブルについて、9.4%の大学生が「使いすぎてしまった」と回答しました※。

クレジットカードを利用する際は、こまめに利用状況を確認し、使いすぎないように気をつけましょう。

リボ払いや分割払いの安易な利用は避ける

リボ払いと分割払いは、どちらもクレジットカードの支払方法のひとつです。便利な支払方法ですが、特に収入のない学生の間は、安易に利用するのは避けましょう。

リボ払い 利用金額や件数に関わらず、毎月ほぼ一定額を支払う方法
分割払い 商品を購入する際に支払回数を指定して、分割で支払う方法

リボ払いや分割払い(3回以上)を利用すると、リボ払い手数料や分割払い手数料がかかります。また、リボ払いは支払期間が長期化しやすく、総支払額の負担が大きくなる可能性があります。

不正利用の対策をする

クレジットカードはショッピングサイトなどで便利に使える反面、不正利用のリスクがあります。セキュリティ対策がしっかりしたクレジットカードを選ぶことに加え、ご自身でも以下のような対策を行いましょう。

  • 利用明細をこまめに確認する
  • クレジットカード利用時に通知が届くように設定する
  • 推測されにくい暗証番号やパスワードを設定する
  • クレジットカードの管理を徹底する
  • 不審なサイトにアクセスしない
  • クレジットカードを紛失した場合はすぐに利用停止の手続きをする

一般社団法人日本クレジット協会によると、不正利用被害のほとんどを占めるのがWEB取引におけるクレジットカード番号の盗用です。リスクを正しく理解し、不審なメールを開かない、パスワードを使い回さないなどの基本的な対策を徹底しましょう。

クレジットカードの審査に通過できないときの対処法

一般的に、未成年(満18歳未満)の学生はクレジットカードを発行できません。また、申込条件を満たしていても、審査に通過できないケースがあります。

未成年の方や、審査に通過できない場合は、以下の対処法も検討しましょう。

  • 家族カードを発行する
  • デビットカードやプリペイドカードを発行する

家族カードを発行する

家族カードとは、本会員の家族が発行できるカードです。一般的に、「本会員と生計をともにする18歳以上の配偶者・両親・お子さん」が発行対象となります。

家族カードは、本会員の信用力をもとに発行されるため、収入のない学生でも利用可能です。

ただし、家族カードで利用できるのは、本会員のご利用可能枠の範囲内に限られます。また、家族カードにも年齢制限があり、多くの場合、未成年の方は発行できません。

デビットカードやプリペイドカードを発行する

審査のないデビットカードやプリペイドカードを発行するのもひとつの方法です。クレジットカード、デビットカード、プリペイドカードには、主に以下の違いがあります。

項目 クレジットカード デビットカード プリペイドカード
年齢制限 18歳以上(高校生を除く) 15歳以上(金融機関によって異なる) 制限のないものもある(プリペイドカードによって異なる)
審査 あり なし なし
支払うタイミング 後払い 即時払い 前払い

デビットカードやプリペイドカードは、未成年でも発行でき、一般的に審査もありません。ただし、デビットカードは銀行口座の残高、プリペイドカードはあらかじめチャージした金額を超えて支払うことはできません。

「学生専用ライフカード」は留学や海外旅行に役立つ特典が充実

学生のクレジットカードには、年会費無料の学生専用ライフカードがおすすめです。

在学中は海外ショッピングご利用総額の4%がキャッシュバックされるため、留学や海外旅行時に役立ちます

キャッシュバック金額の上限は、年間累計10万円となります。

事前エントリーが必要です。

インターネット海外サイト、国内免税店、機内販売は対象外となります。

また、「入会初年度ポイント1.5倍」や「お誕生月ポイント3倍」など、ポイントがたまりやすいサービスも充実しています。

さらに、ライフカードでは、不正検知システムやカード会員保障制度など、あんしんしてご利用いただくための取組みを行っています。クレジットカードの発行を考えている学生の方は、ぜひ学生専用ライフカードをご検討ください。

お取引の保留にともなう以下のような対応は弊社ではいたしかねますので何卒ご了承ください。

  • 商品やサービス等の再購入手続き(限定商品・チケット予約等を含む)
  • 価格変動等による差額の補填
  • ポイントの付与
  • ライフカードや商品購入先への電話料金の補填

収入がない学生のクレジットカード利用は計画的に

収入がない学生でも、クレジットカードの発行は可能です。申込条件を満たしているかどうかを確認し、正確な情報で申込みましょう。

キャッシュレス化が進み、日々の生活のなかでクレジットカードがないと不便に感じる場面が増えています。審査のポイントや注意点も理解し、計画を立てたうえでクレジットカードを活用しましょう。

学生専用ライフカードは年会費無料で発行でき、卒業後は手続き不要でライフカード<年会費無料>に自動で切り替わるため、お手持ちのカードをそのままご利用いただけます。

学生限定の特典もご用意しているので、クレジットカードを発行したいと考えている学生の方は、ぜひご検討ください。

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竹下 昌成

この記事の監修者

竹下 昌成

竹下FP事務所代表、㈱メディエス代表取締役、TAC専任講師。兵庫県西宮市在住、昭和46年生まれ。立教大学卒業後、池田泉州銀行、日本GE、タマホームなどを経て現職。タマホームFPとして600件超のFP相談実績あり。サラリーマン投資家として不動産賃貸業をスタート、それだけで生活できるようになったので卒サラ。現在は大家業をメインに講師や執筆活動、相談業務でのんびりと過ごしています。得意分野は不動産投資や住宅購入など。お気軽にご相談ください。

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更新日:2026-06-04