クレジットカードは、基本的にしっかりと管理していれば不正利用されるリスクを軽減できますが、被害に遭う可能性がゼロになるわけではありません。そのため、適切な管理に加えて、不正利用の被害を避ける方法や被害に遭った場合の対処方法を知っておくことが大切です。
本記事では、クレジットカードの不正利用に使われる主な手口や、不正利用を見分ける方法、詐欺被害を防ぐための対処法を解説します。
ライフカードをご検討の方へ
目次
クレジットカードの不正利用は「番号盗用被害」が大半
クレジットカードに関連する主な詐欺・不正利用の7つの手口
クレジットカードの不正利用を見分ける方法 クレジットカードの不正利用を防ぐための対策 クレジットカードの不正利用に遭った場合の対処法 不正利用時の返金のタイミングと補償されないケース セキュリティや保障を重視したい方にはライフカードがおすすめ クレジットカードが不正利用されたときは適切に対処しようこの記事で学べるポイント
- クレジットカード不正利用被害の大半を占める番号盗用を中心に、フィッシング詐欺やスキミングなど主要な手口と特徴を整理
- 利用明細や請求内容の確認による不正利用の見分け方と、3Dセキュア設定など有効な予防策を紹介
- 不正利用が発覚した際のカード停止や警察への届出、再発行手続きと補償対象外となるケースまで解説
クレジットカードの不正利用は「番号盗用被害」が大半
一般社団法人日本クレジット協会によると、2025年のクレジットカード不正利用被害額は510.5億円で、前年比8.0%減少しました。ただし、依然として500億円を超える高い水準です。
不正利用被害の内訳では、「番号盗用被害」が475.4億円で、全体の約93.1%を占めています。
| 原因 | 割合 |
| 番号盗用被害 | 92.5% |
| 偽造カード被害割合 | 1.1% |
| その他不正利用被害割合 | 6.4% |
各クレジットカード会社は、こうした被害を防ぐために、セキュリティを高めるためのさまざまな取組みを行っています。また、不正利用のリスクを軽減するためには、利用者自身も対策を行うことが大切です。
クレジットカードに関連する主な詐欺・不正利用の7つの手口
キャッシュレス化に伴い、不正利用の手口は多様化・巧妙化しています。 まずは、不正利用に遭わないためにも、主な手口を把握しましょう。
- フィッシング詐欺
- スキミング
- なりすまし
- 不正なECサイトや出会い系サイト
- クレジットカードの紛失や盗難
- クレジットカード会社を名乗る詐欺
- 正規WEBサイトへの「不正アクセス(ハッキング)」による漏洩
フィッシング詐欺
フィッシング詐欺とは、金融機関やクレジットカード会社、通販事業者など実在する組織を装ったメールやSMS、SNS上のメッセージなどから偽サイトへ誘導し、カード番号やセキュリティコード、ID・パスワード、ワンタイムパスワードなどの情報を盗み取る手口です。
万が一、カード情報などが盗まれてしまうと、不正利用につながるおそれがあるため、日頃からの対策が欠かせません。
フィッシング対策協議会が2025年に受領したフィッシング報告件数は2,454,297件で、過去最多となりました。2024年と比べても約1.43倍に増加しています。
日常に潜むフィッシングメール・SNSの例
近年のフィッシング詐欺は、メールアドレスが本物に見えたり、メール文が自然な日本語であったりと、本物と偽物の見分けが難しい傾向があります。ユーザーを騙すためにさまざまな件名でメールやSNSが送信されているため、注意が必要です。
フィッシングメール・SMS・SNSメッセージで使われる文面の一例は以下のとおりです。
- 【至急】再配達手続きのお願い(配達業者をかたる)
- 【重要】税金の納付に関するご案内(公的機関をかたる)
- 【○○銀行】【重要】必ずご回答ください/お客様情報等の確認について(金融機関をかたる)
メッセージに記載されたURLからアクセスし、カード番号や暗証番号を入力してしまうと、情報が盗まれてしまいます。「警告」「緊急」といった文言に惑わされず、メールやSMSに記載されたリンクからアクセスするのではなく、ブックマークや公式アプリからログインして確認することを徹底しましょう。
スキミング
スキミングとは、クレジットカードやキャッシュカードの情報を読取る専用の装置(スキマー)を使って、カードの磁気データを読取り、偽造カードにコピーする手口です。
スキマーがATMや決済端末などに不正に取り付けられ、利用者が気づかないうちにカードの磁気情報を読み取られるケースがあります。
最近のクレジットカードはICチップが搭載され、情報が暗号化されているため、スキミングに対して高い防犯性能を持っています。
ただし、磁気ストライプを併用しているクレジットカードも存在するため、スキミングのリスクが完全になくなったわけではありません。
なりすまし
なりすましとは、不正に入手した第三者のカード情報を使い、本人になりすまして不正利用する手口です。
オンラインのクレジットカード決済では、カード番号などの情報に加え、EMV 3-Dセキュアによる本人認証が用いられています。ただし、盗まれたカード情報やアカウント情報が悪用され、不正利用につながるケースはあるため注意が必要です。
クレジットカードの情報を入手する手口はいくつかありますが、主に以下のようなケースが挙げられるので、覚えておきましょう。
- 会計時や離席時などの第三者による盗み見
- 店舗従業員や同伴者によるスマホでの撮影
また、オンラインストアなどにクレジットカードの情報を登録している場合、カード情報自体が流出していなくても、不正ログインによって不正利用される可能性があります。
不正なECサイトや出会い系サイト
WEB上でクレジットカードを利用する際は、ECサイトやマッチング(出会い系)サイトを装った悪質な手口もあるため、注意が必要です。
| WEBサイト | 具体例 |
| 偽のECサイト | クレジットカードで支払いをさせて、実際には商品が届かない |
|---|---|
| 悪質なマッチング(出会い系)サイト | 著名人などを装って有料サイトへ誘導し、入会金やポイント購入費用などをクレジットカードで支払わせる |
また、著名人などを装ってDMやメールを送り、有料サイトへ誘導するケースもあります。
クレジットカードの紛失や盗難
クレジットカードの紛失や盗難によって、不正に利用されるケースも少なくありません。
たとえば、泥酔状態で意識のない人の財布からクレジットカードを窃取する「仮睡盗」という手口や、駐車場に停めていた車の中からバッグや財布を盗む手口などがあります。
クレジットカードが盗難に遭うと、そのまま不正利用される可能性が高まるため、クレジットカードの取扱いには細心の注意を払いましょう。
貴重品ロッカーを狙った「暗証番号の覗き見」にも注意
クレジットカードの盗難は、財布の紛失やひったくりといったわかりやすいものだけではありません。ゴルフ場や温浴施設などの暗証番号式の貴重品ロッカーでは、ロッカーの暗証番号を盗み見られ、カード類を盗まれるおそれがあります。
具体的には、小型カメラを設置し、利用者が設定した暗証番号を盗み見て、貴重品ロッカーからクレジットカードや銀行キャッシュカードを抜き出す手法です。
抜き出したクレジットカードやキャッシュカードは、スキマーで磁気情報を盗み取り、その後財布に戻されるため、被害に気づきにくいことが特徴です。
貴重品ロッカーを利用する場合、ロッカーの暗証番号を登録する際は必ず手元を体で隠す、ロッカーの暗証番号とカード類の暗証番号は別の番号を使用するなど、個人でも対策することを心がけましょう。
クレジットカード会社を名乗る詐欺
クレジットカード自体の不正利用とは別に、クレジットカード会社を名乗る業者がダイレクトメールやチラシなどで融資を勧誘し、金銭をだまし取る詐欺もあります。
具体的には、融資に際しての「保証金」や「返済能力の確認」などの名目で指定口座への振込みを指示され、実際に振込んでも融資されないというものです。
もし、不審な勧誘があった場合は、各クレジットカード会社に問い合わせるようにしましょう。
正規WEBサイトへの「不正アクセス(ハッキング)」による漏洩
クレジットカード利用者がセキュリティ意識を高く持っても、防ぐことができない情報漏洩が存在します。具体例は以下のとおりです。
- 正規のWEBサイトが改ざんされ、入力したクレジットカードの情報や個人情報がリアルタイムで攻撃者に盗まれる(WEBスキミング)
- 企業のサーバーがハッキングされ、クレジットカードの情報を含む個人情報が流出
このように、個人では未然に防ぐことが難しい場合もあるため、利用明細を定期的に確認し、万一不正利用されたときにすぐに気づける体制を整えておくことが重要です。
クレジットカードの不正利用を見分ける方法
クレジットカードの不正利用が疑われる場合は、本当に不正利用かどうかを見極める必要があります。以下、不正利用が疑われた場合に確認すべきことを紹介します。
- 身に覚えのある請求か確認する
- 支払先・金額が合っているか確認する
- 家族が利用していないか確認する
身に覚えのある請求か確認する
クレジットカードの不正利用が疑われた場合は、まず利用明細で日付を確認して、身に覚えのある請求かどうかを確認しましょう。
ただし、利用する店舗によっては処理に時間がかかり、クレジットカードの売上がすぐに計上されない場合があります。
このようなケースでは、実際にクレジットカードを利用した日付と利用明細に記載された日付にずれが生じることもあるため、注意が必要です。
特に、オンラインショッピングの利用や宿泊施設などの予約では日付がずれる傾向があります。
オンラインショッピングでは、購入した日に決済されるケースもあれば、商品発送のタイミングで決済が実行される場合もあります。
宿泊施設の場合も、予約日に決済されるケースもあれば、チェックイン・チェックアウトのタイミングで決済されることもあります。
そのため、あとから利用明細と照らし合わせて確認できるように、レシートの保管やオンラインショッピングの決済画面のスクリーンショットを保存しておくとよいでしょう。
支払先・金額が合っているか確認する
請求に身に覚えがあるかどうかだけでなく、支払先と金額が一致しているかどうかを確認することも大切です。
ただし、店舗によっては利用明細に記載される店舗名と実際の店舗名が異なることがあります。特に、ECサイトやショッピングモール、ガソリンスタンドなどでは異なるケースが多い傾向があります。
もし利用明細に利用したことのない店舗名が記載されていた場合は、一度店舗のサイトやレシートなどを確認してみましょう。
家族が利用していないか確認する
ご自身がクレジットカードを使った覚えがない場合、家族が本人に無断で利用している可能性があります。念のため、家族にもクレジットカードを利用したかどうかを聞いてみましょう。
たとえば、以下のようなケースが挙げられます。
- お子さんが親のクレジットカードを勝手に使ってゲームの課金をした
- 家族が勝手にクレジットカードを使ってネットショッピングをした
なお、クレジットカードには不正利用の被害額を補償する保険が付帯していますが、家族が勝手にクレジットカードを使った場合は原則として適用されません。
クレジットカードの不正利用を防ぐための対策
クレジットカードの不正利用を防ぐためには、日頃から適切にカードを管理することが大切です。あわせて、以下のような対策を行うことで、不正利用の防止につながります。
- こまめに利用明細を確認する
- 推測されにくい暗証番号を設定する
- 本人認証サービス(3Dセキュア)を設定する
- サイトのURLに不審な点がないか確認する
- クレジットカードの利用通知が届くよう設定する
- ナンバーレスカードやエンボスレスカードを選ぶ
こまめに利用明細を確認する
クレジットカードの利用明細は、こまめに確認する習慣をつけましょう。会員専用サイトやスマホアプリを利用すれば、PCやスマホからいつでも利用明細の確認が可能です。
利用明細を確認することで、不正利用の早期発見につながります。クレジットカードは利用停止手続きができるため、発見が早いほど被害の拡大を防ぐことができます。
推測されにくい暗証番号を設定する
クレジットカードの暗証番号は、第三者に推測されにくい番号に設定し、厳重に管理する必要があります。たとえ家族であっても、暗証番号を教えてはいけません。
一般的に、以下のような番号を暗証番号に設定すると、不正利用のリスクが高まります。
- 本人や家族の生年月日
- ほかのクレジットカードなどと同じ番号
- 電話番号
- 住所
- 車のナンバー
- 同一の数字や連続する数字(1111、1234など)
また、各種サービスのパスワードなどを設定する際も、推測されやすいものは避けましょう。なるべく長く、複雑なパスワードを設定することで、不正ログインによる不正利用を防ぎやすくなります。
本人認証サービス(3Dセキュア)を設定する
本人認証サービス(3Dセキュア)とは、オンラインショッピングなどでカード会員本人による利用かを確認し、第三者のなりすましによる不正利用の防止に役立つ仕組みです。
現在主流のEMV 3-Dセキュアでは、取引情報などをもとに不正利用のリスクを判定する「リスクベース認証」が行われます。リスクが低いと判断された場合は追加操作なしで認証が完了することがあり、必要に応じてワンタイムパスワードなどによる追加認証が行われます。
そのため、カード情報が第三者に知られた場合でも、本人認証によってなりすましによる不正利用を防ぎやすくなります。
サイトのURLに不審な点がないか確認する
はじめて利用するECサイトなどでは、サイトに不審な点がないかを確認しましょう。
確認しておきたい主なポイントは以下のとおりです。
- 通信がHTTPSで暗号化されているか
- URL自体にスペルミスがないか、ドメインが正しいか
- 販売価格が市価と比べて大幅に値引きされていないか
- 支払方法がクレジットカードのみに限定されていないか
- 日本語の表記や文章表現に不自然な点がないか
WEB上でクレジットカードを利用する際は、HTTPSによって通信が暗号化されているサイトを利用することが重要です。
ただし、「https://」から始まるサイトであっても、安全なサイトであることが保証されるわけではありません。URLやドメイン、事業者情報、販売価格、支払方法、日本語表現などもあわせて確認し、少しでも不審な点があるサイトは利用しないようにしましょう。
クレジットカードの利用通知が届くよう設定する
クレジットカード会社によっては、クレジットカードの利用時にメールで通知が届くサービスを提供しています。
このようなサービスを利用すれば、クレジットカードを利用するたびにメールで通知が届くため、不正利用があった際にすぐに気づくことができます。
提供されるサービスの詳細はクレジットカード会社ごとに異なるため、契約中のクレジットカード会社にこのようなサービスがあるか確認してみましょう。
ライフカードでは、「カード利用通知サービス」をご利用いただけます。カードが利用された際に、ご利用日時・ご利用金額・ご利用先をリアルタイムでお知らせするため、不正利用の早期発見につながります。
ナンバーレスカードやエンボスレスカードを選ぶ
盗み見による不正利用のリスクを低減するために、ナンバーレスカードやエンボスレスカードも検討しましょう。
| ナンバーレスカード | 券面にクレジットカードの情報(カード番号やセキュリティコードなど)が印字されていないカード |
|---|---|
| エンボスレスカード | カード番号などを浮き彫り(エンボス)加工していないカード。カード情報の表示位置はカード会社によって異なる |
一般的なクレジットカードは、券面にカード番号やセキュリティコードなどの情報が印字されていますが、クレジットカード会社によっては、ナンバーレスカードやエンボスレスカードを提供していることがあります。
ナンバーレスカードではスマホアプリや会員専用ページ、エンボスレスカードではカードの裏面でカード情報を確認できる仕組みです。
ナンバーレスカードやエンボスレスカードを提供しているクレジットカード会社は近年増えているため、まだ持っていない方は検討してみるとよいでしょう。
クレジットカードの不正利用に遭った場合の対処法
万が一、クレジットカードの不正利用に遭った場合は、適切に対処することが大切です。以下、不正利用に遭った場合の対処法を紹介します。
①クレジットカード会社に連絡をする
クレジットカードの紛失・盗難や不正利用に気がついたときは、すぐに契約中のクレジットカード会社に連絡し、クレジットカードの利用停止手続きをしましょう。クレジットカード会社への連絡は早いほどよいため、連絡先を記載したメモなどを持ち歩くことをおすすめします。
②警察に盗難届や遺失届、被害届を出す
クレジットカードを紛失した場合は遺失届を提出し、盗難や不正利用が疑われる場合は、クレジットカード会社と警察の案内に従って必要な届出・相談を行いましょう。
遺失届は警察署や交番で提出できるほか、都道府県によってはオンラインで提出できます。
不正利用について警察に相談したい場合は、警察相談専用電話「#9110」も利用できます。補償の手続きで必要となる届出や書類はクレジットカード会社によって異なるため、カード会社の案内も確認してください。
③クレジットカードを再発行する
クレジットカード会社への連絡と警察への届出をしたあとは、クレジットカードの再発行の手続きも忘れずに行いましょう。
一度利用停止したクレジットカードは、たとえ手元に戻ってきた場合でも利用再開できないため、再発行が必要です。一般的には、利用停止と同時に再発行の手続きもできるケースが多いので、クレジットカード会社に確認してみましょう。
なお、再発行で届く新しいクレジットカードは、以前のカード番号と異なります。そのため、公共料金の支払いなどでクレジットカードを利用している場合は、登録変更手続きが必要です。
不正利用時の返金のタイミングと補償されないケース
不正利用時の補償内容・対象期間・必要書類は、クレジットカード会社によって異なります。ライフカードの「カード会員保障制度」では、ライフカードが紛失・盗難の通知を受理した日の60日前以降に行われた不正使用による損害が保障対象です。
適用条件は状況によって異なりますが、一般的にクレジットカードの紛失・盗難の場合は、補償を受ける際に警察への遺失届(紛失届)が必要です。
いっぽう、クレジットカード情報の流出などにより、クレジットカードが手元にある状態で発生した不正利用に関しては、一般的にクレジットカード会社への連絡のみで手続きできます。ただし、個別の事情によって異なる場合があるので、クレジットカード会社の指示に従いましょう。
なお、補償の内容や適用要件はクレジットカード会社によって異なります。
クレジットカードが不正利用された場合はいつ返金される?
不正利用の疑いを届け出ると、クレジットカード会社による調査が行われ、第三者による不正利用と認められた場合は請求が停止されます。
請求停止が間に合わなかった場合は返金されますが、返金のタイミングはクレジットカード会社や状況によって異なります。数ヶ月かかるケースもあるため、不安な方は詳しくはクレジットカード会社に問い合わせましょう。
クレジットカードの不正利用で補償されないケースは?
クレジットカードを不正利用されたとしても、補償されないケースがあります。主なケースは以下のとおりです。
- 他人(家族を含む)に貸与や譲渡したクレジットカードによって生じた場合
- 被害状況の調査に協力しない場合(書類を提出しないなど)
- 届出内容に虚偽がある場合
- 重要事項を告知していなかった場合
- 購入した商品が登録の住所に配送され、受領している場合
- 暗証番号やパスワードが使用された場合
前述したように、第三者からわかりやすい暗証番号を設定していた場合は補償対象外となることがあります。また、補償を受けるためには一定期間以内の届け出が必要となるため、各クレジットカード会社の規約を読んで把握しておきましょう。
セキュリティや保障を重視したい方にはライフカードがおすすめ
ライフカード<年会費無料>
ライフカードでは、「不正検知システム※」によるカード利用状況のモニタリングを24時間365日体制で実施しており、カード会員の決済を常に見守っています。
たとえば、換金性商品の利用時やクレジットカードを連続して利用するなど、第三者による不正使用が疑われた場合には、ライフカード側で一時的に利用停止(保留)の措置を執り、本人確認を実施する場合があります。
また、カードの紛失・盗難などで不正利用に遭った場合、届出から60日前までさかのぼって損害を補償する「カード会員保障制度」もあるため、万が一のときもあんしんです。
さらに、ライフカードでは、カード番号や氏名などの情報を裏面に記載し、カード表面には何も印字がないエンボスレスカードを採用しています。エンボスレスカードであれば、一般的なクレジットカードに比べて第三者による盗み見のリスクを軽減できるでしょう。
ライフカードは年会費無料で発行でき、セキュリティ面だけでなく、入会初年度はポイント1.5倍、お誕生月の利用はポイント3倍になるなど、ポイントもたまりやすいカードです。
また、所定の条件を達成することでキャッシュバックを受けられる魅力的な特典も用意しており、おトクにご利用いただけます。
セキュリティを重視しながら、クレジットカードでおトクにお買い物をしたい方は、ライフカードを検討してみてはいかがでしょうか。
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お取引の保留にともなう以下のような対応は弊社ではいたしかねますので何卒ご了承ください。
- 商品やサービス等の再購入手続き(限定商品・チケット予約等を含む)
- 価格変動等による差額の補填
- ポイントの付与
- ライフカードや商品購入先への電話料金の補填
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クレジットカードが不正利用されたときは適切に対処しよう
クレジットカードの不正利用の手口はさまざまであり、被害は年々増加傾向にありますが、普段から不正利用の対策をしておくことで、リスクを軽減できます。
クレジットカードは、キャッシュレスでお買い物ができたり、ポイントがたまったりと大きなメリットもあるため、しっかりと管理して便利に活用しましょう。
また、万が一不正利用の被害に遭っても、クレジットカード会社による補償を受けられる可能性があります。あらかじめ補償の適用要件を確認し、把握しておきましょう。
ライフカードでは、不正検知システムによるモニタリングや、万が一のときのカード会員保障制度があるためあんしんしてご利用いただけます。クレジットカードの保有を考えている方は、この機会にぜひライフカードの申込みをご検討ください。
ライフカードをご検討の方へ