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メルカリの支払方法や手数料、決済時の注意点を紹介!

メルカリでは、多種多様な支払方法を利用できます。
選択肢が多いのは嬉しいポイントですが、種類が多くてかえって選びにくいと感じる方もいるかもしれません。

本記事では、各決済方法の特徴や手数料、注意点を解説します。
ご自身に合った適切な支払方法を選ぶためにも、ぜひご覧ください。

メルカリの支払方法

メルカリでは、以下の支払方法を利用できます。

決済方法 上限額 手数料
クレジットカード払い クレジットカードのご利用可能枠 無料
コンビニ払い 30万円。ただし、チケットカテゴリーの商品と200円未満(決済手数料含む)も決済できない 100~880円
ATM払い 10万円(現金で決済する場合) 100~880円
キャリア決済 SoftBankは1回あたり5万円未満、auは1回あたり10万円未満、ドコモは1ヶ月あたり10万円以下で利用者が設定した金額 100~880円
FamiPay 1回あたり10万円まで 無料
Apple Pay 一部の商品の購入にのみ使用可能。上限額は都度確認 無料
メルペイあと払い 利用者自身が設定した金額 無料。コンビニを利用すると220~990円の手数料が発生
メルペイ定額払い 利用者自身が設定した金額(利用残高によって決まる下限額以上の金額) 実質年率18.0%
チャージ払い チャージした残高 無料
メルカリポイント 保有しているポイント相当額 無料
メルペイ残高 メルペイ残高 無料
メルカリクーポン クーポンごとの条件に準ずる 無料
Amazon Pay 9,999,999円 無料
ビットコイン ビットコインを売却して得たお金をメルペイ残高にチャージして利用(上限100万円) 無料
  1. 2025年9月時点の情報です。

ATM払い、コンビニ払い、キャリア決済を利用する場合は、手数料が発生します。手数料が気になる場合は、ほかの方法を利用できないか検討してみましょう。

また、メルカリクーポンとは、定期的に配布されるクーポンです。おトクな金額で購入できたり、購入後にポイントバックを受けられたりする場合があります。ただし、有効期限が設定されているため、利用前に確認してください。

メルカリの支払方法の選び方

メルカリの支払方法は多く、どれを選ぶべきか迷う方もいるのではないでしょうか。状況や重視するポイント別に、おすすめの支払方法を紹介します。

手数料を節約したいとき

手数料を節約したいなら、手数料無料で利用できる支払方法を選びましょう。以下の支払方法は、手数料無料で利用できます。

  • クレジットカード払い
  • FamiPay
  • Apple Pay
  • メルペイあと払い(※コンビニ払いを除く)
  • チャージ払い
  • メルカリポイント
  • メルペイ残高
  • メルカリクーポン
  • Amazon Pay
  • ビットコイン

手数料と使いやすさで選ぶなら、クレジットカード払いがおすすめです。「使いすぎてしまうのでは?」と不安に感じる方は、クレジットカードではなくデビットカードやチャージ式のプリペイドカードを登録しましょう。

たとえば、プリペイドカードの「Ⅴプリカ」ならチャージ式で利用できるため、使いすぎによる支払不能の事態を回避できます。

なお、メルペイのあと払いは、コンビニを利用すると手数料が発生するため注意が必要です。手数料なしに利用するなら、「自動引落し」で支払うか、メルペイ残高で支払うようにしてください。

ビットコインを売却した金額をメルペイ残高に入れておくことでも手数料無料で支払えますが、ビットコインを売却する際に手数料がかかる可能性があります。ビットコインを売却する前に、ビットコインを保有している口座の手数料を確認しておきましょう。

現金で決済したいとき

現金で決済したいときは、以下の方法を選びましょう。

  • コンビニ払い
  • ATM払い

ただし、いずれの方法も手数料がかかる点に注意が必要です。また、コンビニ払いでは上限30万円、ATM払いでは上限10万円まで現金で支払えます。ご利用限度額を超える場合は、別の支払方法を検討してください。

支払うタイミングを先延ばししたいとき

支払うタイミングを先延ばししたいときは、現金払い以外の方法を検討しましょう。たとえば、メルペイあと払いなら翌月、クレジットカード払いも通常は翌月に支払うことになります。

ただし、支払うタイミングを先延ばしすると、手数料が発生する可能性がある点に注意が必要です。たとえば、メルペイ定額払いを選択する場合には、実質年率18.0%の手数料が発生します。

また、クレジットカード払いは手数料無料で利用できますが、決済手続の後にクレジットカード会社の会員ページで「分割払い」や「リボ払い」を選択すると、金利や手数料が発生することがあります。先延ばしできる支払方法を選ぶときは、金利や手数料がどの程度かかるのか事前に確認しておきましょう。

メルカリで支払う際の注意点

メルカリで代金を支払うときは、以下の点に注意してください。

  • 支払方法によって支払うタイミングが異なる
  • 購入後に支払方法を変更できない場合がある
  • メルペイの返済が遅れると信用情報機関に登録される場合がある
  • 商品代金の支払期日を過ぎると取引がキャンセルされる場合がある

それぞれの注意点を見ていきましょう。

支払方法によって支払うタイミングが異なる

支払方法によって、支払いや引落しのタイミングが異なります。

たとえば、現金やメルカリポイント、メルペイ残高を使って支払う場合は、即時支払いが基本です。

しかし、クレジットカード払いのように後日金融機関の口座から利用料金が引落とされるタイプの支払方法では、決済のタイミングと引落しのタイミングが異なります。

口座の残高が不足していると引落しができなくなるため、引落日までに残高を確認し、不足している場合は入金しておきましょう。

購入後に支払方法を変更できない場合がある

支払方法に「コンビニ払い」か「ATM払い」を選択し、お客様番号を発行した場合は、ほかの支払方法に変更できません。どの支払方法にするか決めかねるときには、お客様番号を発行しないでおきましょう。

また、前回の購入時に「コンビニ払い」や「ATM払い」を利用した場合、それ以降の取引でも自動的に同じ支払方法が設定されます。前回とは異なる方法で支払いたいときは、購入手続に進む前に変更しておきましょう。

メルペイの返済が遅れると信用情報機関に登録される場合がある

メルペイとは、メルカリアプリを使った決済サービスです。メルペイあと払いの「自動引落し」を選択しても、口座残高不足により引落日に代金を引落せない場合があります。また、メルペイ定額払いを選択し、指定日までに返済しない場合は、遅延損害金が発生することがあります。

メルペイの契約中は、信用情報機関に信用情報が提供されます。返済に遅れると、遅延した記録が信用情報に登録される可能性があるため、注意が必要です。

商品代金の支払期日を過ぎると取引がキャンセルされる場合がある

商品代金の支払期限は、購入日を含む3日目の23:59:59までです。支払期日を過ぎると取引がキャンセルされる可能性があるため注意しましょう。

どうしても支払いが遅れる場合は、出品者に直接連絡して交渉してください。ただし、支払期日までに支払うことが原則のため、出品者の判断によっては取引がキャンセルされることがあります。

あなたに合うメルカリの支払方法はどっち?先払いVプリカvs後払いクレカ

近年、キャッシュレス決済の普及が進んでおり、支払方法が多様化しています。

代表的なキャッシュレス決済としてはクレジットカードが知られていますが、Visa加盟店でクレジットカードとして利用できるプリペイドカード「Visaプリペイド(Vプリカ)」もあります。

メルカリでキャッシュレス決済の利用を検討している方は、Vプリカとクレジットカードの特長を知って、ご自身にぴったりの1枚を選びましょう。

こんな方には「Vプリカ」がおすすめ!

Vプリカがおすすめの方の特徴は以下のとおりです。

  • クレジットカードを持っていない・持ちたくない
  • 審査なしで今すぐネット決済したい
  • セキュリティを重視して使いたい
  • 未成年でもあんしんしてネットショッピングしたい
  • 利用金額をご自身でしっかり管理したい

Ⅴプリカは、国内在住の方であれば発行できるチャージ式のVisaプリペイドカードです。クレジットカードのような審査がなく、コンビニやネットですぐに購入できるため、すぐにキャッシュレス決済を利用できます。

また、Ⅴプリカなら18歳未満の方でも親権者の同意があれば発行できるため、未成年にもおすすめです。

チャージ方法は、コンビニ、クレジットカード、銀行口座、後払いなど複数の方法から選択できます。発行後に本人確認を済ませれば、残高上限の100万円以内でチャージ可能となり、より自由に活用できます。

ただし、後払いチャージ(手元に現金がなくても、必要な金額を先にチャージ、後からお支払い出来るサービス)を利用する際は都度審査が実施されます。そのため、過去に利用できていたとしても、審査の結果次第では利用できない場合があるので、注意しましょう。

  1. チャージ方法によって、チャージ金額と販売金額は異なります。チャージ金額と販売金額について詳しくはこちらをご覧ください。
Vプリカ公式HPバナー

こんな方には「クレジットカード」がおすすめ!

クレジットカードがおすすめの方の特徴は以下のとおりです。

  • 月々の支出をまとめて管理したい
  • 分割払いやリボ払いを利用したい
  • 海外旅行や実店舗でも使いたい(Vプリカ+リアルでも可能)
  • 信用履歴(クレジットヒストリー)を積みたい
  • クレジットカードのポイントをためたい

クレジットカードを利用したい方には、「ライフカード」がおすすめです。

ライフカードは、年会費無料で保有できます。ステージ制プログラムにより、利用金額が増えるほどポイントがたまりやすくなるほか、入会後1年間はポイントが1.5倍、お誕生月は基本ポイントが3倍になる優遇もあります。

また、学生には年会費無料で、在学中は海外旅行傷害保険が付帯する「学生専用ライフカード」がおすすめです。

在学中に海外で利用する際には4%のキャッシュバックを受けられるため、夏休みや冬休みを利用して海外旅行する際にも便利に活用できます

さらに、ライフカードでは条件の達成で最大20,000円のキャッシュバックを受けられるおトクな特典も用意しています。これからクレジットカードを作る場合は、ぜひチェックしてください。

  1. キャッシュバック金額の上限は、年間累計10万円となります。
  2. 事前エントリーが必要です。
  3. インターネット海外サイト、国内免税店、機内販売は対象外となります。

迷ったときのチェックリスト:5つの質問

Vプリカとクレジットカードのどちらがご自身に向いているか迷っている方は、以下のチェックリストをご活用ください。

チェック項目 回答が「YES」の方におすすめ
審査に通るか不安? Vプリカ
すぐにネットで使いたい? Vプリカ
使う分だけチャージして、万一のリスクに備えたい? Vプリカ
海外や店舗でも使いたい? Vプリカ+リアル/クレジットカード
ポイントも重視したい? クレジットカード

メルカリにはご自身に合った支払方法を登録しておこう

メルカリでは豊富な選択肢から支払方法を選べます。方法によっては手数料が加算されるため注意が必要です。

ポイントをためておトクにメルカリを利用したい方や、利便性の高い支払方法を利用したい方にはクレジットカードがおすすめです。

いっぽう、使いすぎを防止したい方や審査なしですぐにキャッシュレス決済を利用したい方には、審査不要なVプリカの前払チャージがおすすめです。それぞれの特長を理解して、ご自身に合った1枚を選びましょう。

なお、Vプリカとクレジットカードは、両方持つことも可能です。利用シーンに応じて使い分けることができるため、状況に応じてVプリカとクレジットカードの2枚持ちもご検討ください。

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