日本対がん協会 「子宮頸がん」「乳がん」検診
無料クーポンを
希望される方へ
ライフカード Stella会員さま限定で、日本対がん協会が発行する「子宮頸がん」もしくは「乳がん(マンモグラフィ)」の検診無料クーポンをプレゼントいたします。
クーポンの概要
(必ずお読みください)
日本対がん協会が発行する指定の医療機関で検診を無料で受けることができるクーポンです。
検診機関によっては予約が埋まった時点で受付を終了する場合もございますので、ご了承ください。
なお、クーポンの枚数には限りがあります。予めご了承ください。
ご利用いただける方
子宮頸がん検診無料クーポン:20歳から39歳
乳がん(マンモグラフィ)検診無料クーポン:40歳以上
申し込み方法
クーポンを希望される方は、LIFE-Web Desk(お知らせ・ご連絡事項)からお申し込みください。

ご予約期限
毎年5月頃~翌年1月末まで
※検診は2月末までとなりますので、お早めにご予約ください
予約方法
受診機関へ直接ご予約いただきます。
その際は、日本対がん協会が発行する無料クーポンによる子宮頸がんもしくはマンモグラフィ検診の予約をしたいと伝えてください。
検診当日、ご予約いただいた検診施設にてクーポンを確認いたしますので、忘れずにお持ちください。
受診機関一覧
子宮頸がん・乳がんについて
子宮頸がんって何?
子宮頸がんは、子宮の入り口である子宮頚部にできるがんです。多く発生するのは、外子宮口付近です。
子宮頸がんのほとんどは、ヒトパピローマウイルス(HPV:Human Papillomavirus)の感染が原因です。HPVに感染するのは珍しいことではなく、感染しても、多くの場合は症状のないうちにHPVが排除されます。HPVが排除されず、5~10年の長期間にわたり感染が持続することで、一部に子宮頸がんの前がん病変や子宮頸がんが発生すると考えられています。
子宮頸がんの特徴
子宮頸がんは、定期的に検診を受診することで予防できるがんであるという点が特徴です。
これは、異形成(子宮頸がんになる前の病変)が検診で発見可能なため。正常な細胞が浸潤がんになるのに5~10年以上かかるといわれていますので、がんになる前の異形成の段階で発見・治療することができます。
また、もしがんが発症したしても、初期の段階で治療すれば子宮を残すことも可能です。
定期的に子宮頸がん検診を受けましょう
主な検診内容は、問診、視診、細胞診、内診、コルポスコープ検査(必要に応じて)となります。若干の個人差はあるものの、大きな痛みを伴う検診ではありません。
予防できるがんであるからこそ、若いうちから子宮頸がん検診を定期的に受診することが重要です。
20歳を過ぎたら、2年に1回は検診を受けましょう。
乳がんって何?
乳がんとは、乳房組織に発生するがん種です。
生涯に乳がんを患う日本人女性は、12人に1人と言われています(国立がん研究センター調査)。
乳がんで亡くなる女性は増加傾向にあり、1980年と比べて約3倍にもなっています。
厚生労働省が発表した「人口動態総計」では2014年の乳がんによる死亡数(女性)は13,240人でした。2013年は、13,148人でしたので残念ながら増加した結果となっています。
ちなみに、乳がんは女性のがんというイメージが強いですが、まれに男性にも発生します。男性の場合、女性よりも治療の経過が悪いことが知られています。
乳がんの特徴
年齢別にみた女性の乳がんの罹患(りかん)率は30歳代から増加し始め、50歳前後にピークを迎えます。
また若い年代で乳がんを患う女性も少なくありません。若いうちから関心を持つことが大切です。
早期発見すれば90%が治る
乳がんは、早期に発見すれば治癒率が高いがんで、90%以上が治ると言われています。
- 乳がん検診ではマンモグラフィが欠かせません。国の指針でも40歳を迎えたら2年に一度乳がん検診を受けることが勧められています。
- 若い方は乳腺が発達していますので、マンモグラフィは適していませんが、超音波検査などもあります。
- 自分の胸の状態を見て触って知っておくことで、些細な変化に気付け、早期発見につながります。
- 20代から月に一度のセルフチェックを心がけましょう。
検診を受けるにあたって
検診費用は、日本対がん協会が負担しますので当日の支払いはありません。
受診の結果は、受診機関からご連絡します。
日本対がん協会も結果報告を受けますが、個人を特定しない統計情報として利用させていただき、それ以外には一切使用いたしません。
マンモグラフィ検診以外の検診(超音波検診:エコーなど)や、万が一精密検査が必要となった場合は、必ず精密検査を受診ください。(自己負担)
早期発見により、早期治療が可能です。