大学生のクレジットカードの作り方は?
おすすめカードも解説

現在大学に通っている、またはもう少しで大学生になる方のなかには、クレジットカードを持ちたいと考えている方もいるでしょう。
しかし、クレジットカードは収入のある社会人が持つものというイメージがあり、大学生が保有できるのか疑問に思うかもしれません。
本記事では、これからクレジットカードを作りたいと考えている大学生の方向けに、クレジットカードの作り方を解説します。
事前に用意するべきものや申込みの流れ、メリット、選び方も紹介するので、ぜひ参考にしてください。
条件を満たせば大学生もクレジットカードを作れる
大学生でも、一定の条件を満たせばクレジットカードを作ることができます。
2022年4月に成年年齢が20歳から18歳に引き下げられたため、18歳以上であれば親権者の同意なくクレジットカードを申込めるようになりました。必ず審査に通るとは限りませんが、大学生でもクレジットカードを申込むことは可能です。
大学生がクレジットカードに申込める条件
クレジットカードに申込める学生の条件は、カード会社によって多少異なるものの、主に以下のとおりです。
- 申込時に18歳以上(高校生を除く)である
- 大学や大学院、短大、専門学校などの学生である
年齢の上限はない場合もあれば、「満25歳以下」や「28歳以下」のように指定されている場合もあります。基本的に18歳であっても高校生は申込めませんが、卒業年の1月以降など、条件を満たすことで申込めるケースもあります。事前に確認しましょう。
学生はアルバイトなどで収入がない場合でも、クレジットカードに申込めることが多いです。アルバイトをしておらず収入が0円でも、世帯年収が審査対象となる場合があるため、親権者が収入を得ていれば大学生でもクレジットカードを作成できる可能性があります。
また、学生向けのクレジットカードには、包括クレジット(継続的信用供与)に関する例外措置が適用される場合もあるのが特徴です。利用限度額30万円以下であれば、過剰な債務や延滞などを確認する簡易審査でカードが発行されます。収入がない、あるいは低い場合でも、大学生はクレジットカードを作成できる可能性があると覚えておきましょう。
大学生のクレジットカードの保有率
昨今では、クレジットカードを持っている大学生はめずらしくなく、保有率も高めです。
一般社団法人日本クレジット協会が2020年8月に公表した「大学生に対するクレジットカードに関するアンケート(令和元年度)」の結果報告書によると、大学生のクレジットカード所持率は61.1%でした※。
学生向けに提供されているクレジットカードも多いため、大学生でも問題なくクレジットカードを保有できます。
- ※一般社団法人日本クレジット協会 「大学生に対するクレジットカードに関するアンケート(令和元年度)結果報告書」
クレジットカードの作り方
ここからは、クレジットカードの保有を検討している学生に向けて、申込みから受取りまでの手順を以下の3段階に分けて紹介します。
- 事前に用意するもの
- 申込みから発行までの流れ
- クレジットカードが手元に届いたら確認すること
はじめてクレジットカードを作る大学生の方は、ぜひ参考にしてください。
事前に用意するもの
クレジットカードを申込む前に、以下のものを準備しておきましょう。
- 本人確認書類:運転免許証、マイナンバーカードなど
- 年収(見込み)に関する情報が記載されている書面:源泉徴収票、支払明細書など
- 引落口座(支払口座)の情報(カード申込者と同一名義のもの)
アルバイトをしておらずご自身に収入がない方は、世帯収入で審査を受けることができるクレジットカードを選ぶとよいでしょう。
申込みから発行までの流れ
手続きの流れは、カード会社ごとに異なります。詳細は各社の公式サイトでご確認ください。ここでは、ライフカードを例に、申込みから発行までの大まかな流れを示します。
- 1オンラインで申込内容を入力する
- 2オンラインで支払口座を設定する
- 3審査が完了すると「審査結果メール」が届く
- 4審査に通過した場合は、ご自宅にカードが郵送されるので受け取る(カードを受け取ったら、会員専用Webサービス「LIFE-Web Desk」にログインが可能になる)
なお、申込時に金融機関の口座を持っていない場合は、あとから口座振替依頼書で設定することも可能です。ただし、その場合は、カード受取時に「顔写真付きの本人確認書類」を配達担当者に提示しなければなりません。
クレジットカードが手元に届いたら確認すること
クレジットカードが手元に届いたら、券面に名前が正しく印字されているかどうかをチェックしましょう。そのうえで、カード裏面の署名欄へのサインも忘れないようにご注意ください。
通常、クレジットカードが不正利用された場合、一定の期間内にカード会社に通知をして所定の手続きをすれば損害が補償されます。しかし、署名されていない状態でカードが不正に使用されてしまうと、クレジットカードの補償を受けられません。カードが届いたら必ず署名をしましょう。
また、締め日および支払日を把握しておくことも大切です。下表に、ライフカードの締め日・支払日をまとめました。なお、支払日が金融機関休業日(土・日・祝)の場合、翌営業日の引落しとなります。
| ショッピング |
|
|---|---|
| キャッシング |
|
カードのご利用可能枠も正確に把握しておきましょう。ライフカードの場合、会員向けWEBサービス「LIFE-Web Desk」で確認できます。スマホ用のアプリもあるので、ぜひご活用ください。
大学生はクレジットカードを作るべき?発行するメリット
クレジットカードを作るべきか迷っている大学生の方は、以下のメリットを確認してください。恩恵を受けられると感じた場合は、クレジットカードを作成するとよいでしょう。
- 多額の現金を持ち歩く必要がない
- ECサイトでのお買い物やサブスク料金の支払いが可能
- 優待特典を利用できたり、ポイントがたまったりする
- 留学や海外旅行で役立つ
- 旅行傷害保険が付帯している
- 支払回数・方法を選べる
- 社会に出る前からクレジットヒストリーを積み上げられる
それぞれについて詳しく説明します。
多額の現金を持ち歩く必要がない
クレジットカードがあれば、多額の現金を持ち歩く必要がなくなり、紛失・盗難リスクを低減できます。
また、上述したように条件はあるものの、紛失・盗難による不正使用で損害が出た場合に補償を受けることも可能です。
ECサイトでのお買い物やサブスク料金の支払いが可能
ECサイトで購入した商品の代金や、各種サブスクリプションサービスの利用料金を支払う際に、クレジットカードを利用すれば、スムーズかつおトクに決済できます。
たとえば、コンビニ払いの場合、天候が悪い日に自宅から出るのを億劫に感じる方も多いでしょう。また、代金引換の場合は手数料が発生するため、費用面での負担が増えます。
しかし、クレジットカード決済なら、支払いのために外出する必要がなく、1回払いであれば手数料もかからないため便利です。
なお、ECサイトや各種サブスクリプションサービスのなかには、料金を支払う方法として「クレジットカード」しか選択できないケースも存在します。
優待特典を利用できたり、ポイントがたまったりする
クレジットカードの優待特典を活用すれば、おトクに商品・サービスを購入することが可能です。
また、多くのクレジットカードでは、支払った金額に応じてポイントを付与される仕組みがあります。
ライフカードでは、通常1,000円につき1ポイント(1ポイント=5円相当)のサンクスポイントがたまります※1。獲得したポイントはビールやお米、Amazonギフトカードといった特典に交換できるほか、年会費の支払いにも充当できます※2。
- ※1ポイントの価値は、交換いただく商品、サービスにより変動します。
- ※2ライフカードゴールド、デポジット型ライフカードおよび一部カードの年会費は対象外となります。
留学や海外旅行で役立つ
キャッシング枠が設定されていれば、全国のATMでキャッシング(現金の借入れ)ができることも、クレジットカードの魅力です。
海外でもキャッシングを利用できるので、在学中に留学や海外旅行を計画している方は、クレジットカードを作るときにキャッシング枠も申込んでおくとよいでしょう。留学先・旅行先のATMで、必要なタイミングで必要な分だけ現地通貨を借入れることが可能であり、外貨両替の手数料よりもおトクになるケースもあるので、ぜひご活用ください。
旅行傷害保険が付帯している
クレジットカードによっては、旅行傷害保険が付帯していることがあります。旅行傷害保険とは、海外・国内旅行中に事故に遭ったり病気になったりした場合に補償を受けられる保険です。
なお、付帯の有無や適用条件、補償額は、券種ごとに異なります。詳細は、カード会社の公式サイトでご確認ください。
支払回数・方法を選べる
支払回数や支払方法を選べることもクレジットカードのメリットです。1回払いのほか、分割払いやリボ払いも選択できます。
分割払いやリボ払いなら支払いの負担を時間的に分散できるので、高額な商品・サービスを購入する際に利用してはいかがでしょうか。なお、分割払いやリボ払いをする場合は手数料がかかります。事前に返済金額の合計を把握して、無理なく計画的に利用しましょう。
社会に出る前からクレジットヒストリーを積み上げられる
大学生からクレジットカードを持つことで、社会に出る前からクレジットヒストリー(クレヒス)を積み上げられます。
クレジットヒストリーとは、クレジットカードやローンの利用履歴のことです。滞納せずにきちんと支払いを続ければ、良好なクレジットヒストリーが積み上がります。
良好なクレジットヒストリーを積み上げることで、将来的にステータスが高いクレジットカードの招待を受けられたり、ローン審査時に有利になったりします。
大学生の頃からクレジットカードを利用し、継続して支払いを行っていれば、将来的に役立つかもしれません。
大学生がクレジットカードを選ぶ際にチェックすべきポイント

大学生がクレジットカードを作成するときは、次の要素をチェックすることで適切な1枚を選びやすくなります。
- 年会費
- 国際ブランド
- 優待特典の内容やポイントのためやすさ
- 旅行傷害保険などの付帯の有無・適用条件・補償内容
- 管理のしやすさ
以下でついて詳しく説明します。
年会費
大学生の場合、アルバイトをしていても社会人に比べると収入が少ない傾向があります。そのため、維持費が発生しない年会費無料のカードがおすすめです。年会費無料のカードでも、十分おトクに日々の支払いやお買い物ができます。
国際ブランド
店舗によって加盟している国際ブランドは異なるため、頻繁に利用する店舗やサービスに対応した国際ブランドを選ぶと便利です。VISAやMastercardのクレジットカードなら、世界中に加盟店があるので、多くの国・地域であんしんして利用できます。
ただし、シェア率が高いからといって全ての国や地域で利用できるわけではありません。たとえば、VISAやMastercardは2022年3月以降、ロシアでの決済事業を停止しています。そのため、海外旅行をする場合は、渡航先の国際ブランドのシェア率を事前に調べておくとよいでしょう。
国際ブランドについては、以下の記事で詳しく紹介しています。
優待特典の内容やポイントのためやすさ
事前にカード会社の公式サイトで「優待特典」の内容を確認しておきましょう。ライフカードの場合、「引越しサービス料金の割引」「トランクルーム保管料の割引」「清掃サービス料金の割引」といった優待特典を受けられます。
また、ポイントのためやすさをチェックすることも重要です。たとえば、年会費無料の「ライフカード」では、通常1,000円につき1ポイント(1ポイント=5円相当※)のサンクスポイントがたまりますが、「ライフカードゴールド」の場合、通常の1.5倍のポイントを獲得できます。
- ※ポイントの価値は、交換いただく商品、サービスにより変動します。
同じカード会社でも、カードの種類によって特典や条件が異なるため、ライフスタイルに合わせて選ぶことをおすすめします。
旅行傷害保険などの付帯の有無・適用条件・補償内容
旅行傷害保険などが付帯しているかどうかもチェックするべきです。なお、保険が付帯していても、自動的に適用される「自動付帯」の場合と、カードで旅行代金などを支払った際に適用される「利用付帯」の場合があることにご留意ください。
また、どのようなケースでどのくらいの補償を受けられるのかもカードによって異なるため、補償の内容も確認しておきましょう。
管理のしやすさ
多くのクレジットカード会社は、会員サイトや専用アプリを提供しており、スマホで利用状況やご利用可能枠を確認できます。家計簿アプリを使っている方は、クレジットカードのアプリを連携させるとさらにお金の管理がしやすくなります。
ライフカードの場合、「LIFE-Web Desk」というスマホ用アプリで、利用明細をチェックできます。また、他社の家計簿アプリとの連携も可能なので、家計管理にも役立ちます。
学生がクレジットカードを利用する際に注意するべき点
以下は、学生がクレジットカードを利用するうえで注意するべき点です。
- こまめに利用状況を確認し、使いすぎないように心がける
- 支払いを遅滞しないように、引落口座の残高を管理する
- 分割払いやリボ払いで支払う場合は手数料をチェックする
- セキュリティ対策を徹底する
- クレジットカードを他者に貸さない
それぞれについて詳しく解説します。
こまめに利用状況を確認し、使いすぎないように心がける
クレジットカード払いの場合、現金よりもお金を使っている感覚が少なく、つい使いすぎてしまう可能性があります。使いすぎを防ぐためには、会員サイトや専用アプリで定期的に利用状況を確認することが効果的です。
クレジットカードのなかには、毎月一定の金額を超えた場合に通知をしてくれる場合があります。
また、大学生向けのクレジットカードのご利用可能枠は10万〜30万円など、社会人向けのカードよりも低く設定される傾向があります。
そのため、旅行時などまとまった出費があるときにご利用可能枠の上限に到達してしまい、クレジットカードが使えなくなる可能性があるので、計画的に使いましょう。
支払いを遅滞しないように、引落口座の残高を管理する
クレジットカードでお買い物をしたら、後日、登録した口座から利用代金が引落とされます。
口座残高が不足している場合、「カードの利用停止・解約」「遅延損害金の発生」「延滞した事実の信用情報機関への登録」といったペナルティーを被る可能性があるので注意しましょう。支払日に引落金額以上の残高が口座にあるように、しっかりと管理しておきましょう。
分割払いやリボ払いで支払う場合は手数料をチェックする
分割払いやリボ払いを利用すると、所定の手数料がかかります。カード会社の公式サイトを閲覧し、どのくらいの手数料が発生するのかを把握しておきましょう。
リボ払いでは毎月の返済金額を一定にすることができるものの、返済が済んでいないうちに追加でリボ払いをするといつまでたっても返済が終わらず、場合によってはほとんど手数料だけを支払っているような状態になりかねません。リボ払いで支払う場合は、手数料や支払回数を事前に調べて、計画的に利用しましょう。
セキュリティ対策を徹底する
セキュリティ対策を徹底することも重要です。たとえば、暗証番号やパスワードは、使い回さないように注意しましょう。会員サイトや専用アプリのパスワードは、定期的に変更することも大切です。
また、フリーWi-Fi接続時には通信内容を盗み見られるリスクがあるので、カード情報の入力を避けたほうがよいでしょう。
クレジットカードを他者に貸さない
家族間であっても、クレジットカードの貸し借りは禁止されているのでご注意ください。クレジットカードを利用できるのは、名義人である本人のみです。
クレジットカードを貸して何らかのトラブルや損害・損失を被っても、カード会社は補償してくれません。
大学生がクレジットカードの審査に通るコツ
大学生がクレジットカードを所有することは可能ですが、審査は必ず受けなければなりません。審査に通らなければクレジットカードを持てないため、できるだけ審査に通るコツを押さえて申込む必要があります。
ここでは、大学生がクレジットカードの審査に通るためのコツを紹介します。
学生専用または学生におすすめのクレジットカードを選ぶ
大学生がクレジットカードの審査に通るためには、学生専用または学生におすすめとされているクレジットカードを選んで申込むのがコツです。
学生向けのクレジットカードは、無収入や低収入でも申込めます。社会人向けのクレジットカードやステータスの高いクレジットカードは収入の条件が決められている場合があり、大学生が審査に通るのは難しい場合があります。
収入が低い学生のあいだは、収入の条件が設定されていないクレジットカードに申込むと審査に通りやすいでしょう。
申込情報に誤りがないようにする
クレジットカードを作るときは、申込情報に誤りがないようにしてください。
クレジットカードに申込むときは、個人情報や収入、通っている学校などの情報を間違いなく記入しなければなりません。故意でなくても、実際の情報と記載内容が一致しない場合、虚偽申告と判断されて審査に通らないことがあります。
内容を間違えないように入力し、申込む前に丁寧に確認しましょう。
審査に落ちても短期間で複数枚申込まない
一度クレジットカードの審査に落ちてしまった後、短期間で何枚も申込むと審査に通らなくなるケースがあります。
短期間で複数のクレジットカードに申込んだ履歴は、信用情報として残るため、信用情報機関に照会をかけたカード会社が知ることになります。お金に困っている申込者だと判断されると、審査に通らない場合があるので注意が必要です。
大学生にはライフカードの学生専用カードがおすすめ
ライフカードでは数十種類の券種を発行していますが、なかでも学生におすすめなのは「学生専用ライフカード」です。
学生専用ライフカードは年会費無料で、卒業後も無料で利用できます。在学中は、海外ショッピング利用総額の4%がキャッシュバックされる機能※も付帯するため、卒業旅行や留学を考えている学生にぴったりです。
- ※キャッシュバック金額の上限は、年間累計10万円となります。
- ※事前エントリーが必要です。
- ※インターネット海外サイト、国内免税店、機内販売は対象外となります。
また、ライフカードでは、カードの紛失・盗難時の手続き案内、病気やケガをしたときの病院の紹介など、海外旅行中に困ったときに必要なサポートを受けられる、海外アシスタンスサービス「LIFE DESK※」などの渡航先で役立つサービスも提供しています。
- ※サービスの内容によっては、有料となります。ご利用代金はライフカードでのお支払いとなります。
- ※「LIFE DESK」は、ツーリスト インターナショナル アシスタンス サービス株式会社(観光庁長官登録旅行業第1173号)への業務委託により提供しています。
通常、ライフカードでお買い物をすると、1,000円につき1ポイント(1ポイント=5円相当※)のサンクスポイントを獲得できます。加えて、以下に示すように、条件を満たした場合にポイント付与率が上昇することも魅力です。
- ※ポイントの価値は、交換いただく商品・サービスにより変動します。
- 年間利用額50万円以上:翌年のポイント付与率が1.5倍に上昇
- 年間利用額100万円以上:翌年のポイント付与率が1.8倍に上昇
- 年間利用額200万円以上:翌年のポイント付与率が2倍に上昇
そして、学生のあいだに良好なクレジットヒストリーを積んでおくことで、将来的にステータスの高い上位カードを持てる可能性があります。ライフカードは学生向けのカードだけでなく、ゴールドカードなどの上位カードも提供しているため、将来的にランクアップしたい方にもおすすめです。
さらに、ライフカードでは、諸条件達成でキャッシュバックを受けられる魅力的な特典も用意しており、おトクにご利用いただけます。これからクレジットカードを作る場合は、ぜひチェックしてください。
クレジットカードを作って充実した大学生生活を送ろう
申込条件を満たして審査に通れば、大学生もクレジットカードを作れます。オンラインで作れることがほとんどなので、作り方や必要なものを確認したうえでクレジットカードの申込手続きを進めましょう。
大学生がクレジットカードを持つことで支払方法の幅が広がり、学生生活に役立ついっぽうで、使い過ぎや支払遅延には気をつけなければなりません。
クレジットカードの作成を検討しているなら、学生にとってメリットが大きいライフカードの学生専用カードがおすすめです。
